自宅ルータのSSIDやパスワードを変えてみた!

スポンサーリンク  

 

自宅で使っているルータのSSID やパスワードを変えてみました。

 

※SSIDは”ESSID”ともいうけど、意味は同じです。

 

変えたきっかけは「ん、なんか動画が重いぞ?誰か他人が使っているのでは?」と思ったからです。ルーターのパスワードを買った当時から変更していなかったので、ついに誰かにバレてしまったのではないかと思いました。結果、杞憂に終わりましたがw

 

IODATA(ルーターのメーカー)の設定画面にやや苦戦しましたが、とりあえず無事設定できたので、メモ程度に残します。

 

 

自宅環境

さっそくですが、自宅環境はこんな感じです。

・VDSL回線(電話線穴>電話線>NTT東日本のモデム>LAN線>IODATAルーター>無線>スマホとかPC)

・アパートです。

・今回の設定とは関係ないけど、ソフトバンク光に加入しています。(^^)

 

 

設定したこと

1)SSIDの名称

旧:「iodataxxxx2.4G」みたいな名前

新:2Gにした

 

※後述しますが、ステルスモードにしたため、SSID短くしました。

 

2)パスワード

旧:「660712341234」みたいな数字

新:「password」みたいな簡単なやつ

 

※本当は「pass」にしたかったのですが、8文字以上じゃないと登録できないみたいです。「8文字以上にしろ!!」とエラー画面がでました。

※IODATAのルーターは数字のみで12桁ということが想像できる!

 

3)ステルスモード

旧:OFF

新:ONにした

 

※ステルスモードにしておくと、SSID(ルーターの名称)がWi-Fi一覧に表示されなくなります。普通Wi-Fiをオンにすると、「接続できそうなやつ一覧」が画面表示されますよね。そこに表示されなくなるということです。接続するときは、SSIDとパスワードを手入力します。

 

 

SSIDとパスワードを変更する手順

 

1)Wi-Fiに接続する

※いつも通りWi-Fiに接続して、Yahoo!とか見れる状態にしておきます。

 

2)ブラウザで「192.168.0.1」にアクセスする。

※GoogleChromeやSafariとか

 

3)「無線設定」をクリック

 

ここで色々イジる。

・SSID:好きな名前にする(”宇宙人”とかでもOK)

・SSID通知:ステルスモードのこと。これを”無効”にする。

・暗号キー:passwordとか好きなやつにする(8文字以上)

 

他はイジらなくてよいです。

・WMM:有効(そのまま)

・暗号化:WPA-PSK(そのまま)

 

書き換えたら、右下の「設定」をクリックします。

※反応が鈍かったり、変な画面が出るかもしれませんが、都度確認しましょう。たぶん設定されているはずです。

 

「2.4GHz」の設定が終わったら、「5GHz」の設定も同じように行いましょう。

※やらなくても問題はないですが、この際設定しておきましょう。

 

途中、もし訳が分からなくなったら、初期化しちゃいましょう。(システム設定>初期化>出荷時設定をクリック)

「2.4GHz」と「5GHz」の設定が終わったら、”ステータス”で設定が反映されているか確認します。もしかすると、反映されていないかもしれません。私も苦戦しましたが、「かんたん接続」ってところで解決しました。「は?」って感じですが、ルーター再起動みたいな感じだと思います。

 

エラーになる?

途中、設定画面は見れているけど、「インターネットに接続できません」みたいな表示が出ると思います。「SSIDとパスワード変えただけなのに。。」「ちゃんとSSIDとパスワード入力して、ルーターには認証できているのに。。」「なぜ、インターネットに接続できないんやー!!」ってシーンがあると思います。

 

そんなときは、

・初期化する(出荷時設定をクリック)

・SSIDとパスワードを書き換える、「設定」クリックする。

・ルーター再起動する(システム設定>初期化>再起動をクリック)

・「かんたん接続」を試してみる

 

こんな感じでやっていれば解決すると思います。(笑)

 

IODATAのルーターというか、設定画面が悪い(元凶)です。設定画面なのに反映されないとかヤバすぎ。

 

 

おまけ

以下、おまけです。

 

初期値を変更しないとどうなるの?

ルーターのSSIDやパスワードを変更しないと、ルーターが不正に利用(不正ログイン)されてしまうかもしれません。

 

・SSIDは変更しなくても良いと思います。今回はステルスモード(手入力する必要がある)にしたため、短くしました。

・パスワードは変更した方がいいです。初期値(メーカー出荷時のパスワード)は案外流出していたりします。同じアパートにIODATAの社員がいれば、不正ログイン(不正にルーターに接続したり)してくるかもしれません。(苦笑)

・ステルスモードも好みです。設定がやや面倒ですが、セキュリティが20点→90点くらいになります。

 

とりあえず、他人に不正ログインされなければよいです。

 

 

不正ログインされるとどうなる?

やばい人:勝手にログインパスワードを変える

セコイ人:目立たないようにこっそりと使う(他人のルーターを無課金でw)

危険人物:個人情報を窃取し、色んな悪いことに使う。

ハイテクな悪人:正規のユーザーになりすまして、誰かさんに悪さをする。

 

こんなことが起こります。あとは、単純に使う人数が増えれば、その分「通信速度」が遅くなります。上記でいう、”セコイ人”が動画見てたり、大容量のファイルをダウンロードしていれば、こちらの通信速度が低下します。(Youtubeが途切れ途切れになる)

 

 

来客者がルーター使わせろと言ってきたら?

自宅に誰かが遊びにきたとき、その人がWi-Fiを使いたいと言ってきたら?です。ルーターのSSIDとパスワードを手入力してもらいます。ステルスモードにしているため、その人がWi-Fi機能をオンにしても、ウチのWi-Fiは一覧に表示されません。(ドヤッ)

 

MACアドレスフィルタリングが最強

色々やりましたが、本当は「MACアドレスフィルタリング」が一番セキュリティに強いです。許可した端末しか接続できないようにしてしまいます。

 

だけどもこれをやると、お客さんがくるたびに「そのお客さんのMACアドレスを調べて」→「192.168.0.1」にアクセスして→「接続を許可する設定」をしなくてはならない。「それは不便だ〜〜」ってことでやりませんでした。

 

 

感想

IODATAの設定画面がややクセものでした。

 

設定ボタン押したのに、反映されないとかそんなことがあります。

 

興味&時間があれば、変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

IODATAが悪い。

 

 

以上です。(^^)

 

スポンサーリンク  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。