【CCNA】勉強方法まとめ

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1)Pong-tに登録する(無料)

https://ping-t.com/

 

2)最強WEB問題集を1日20問を目安にやる

・”分野別モード”で、同じような問題を繰り返しやる。1つずつカテゴリを消化していく。

・”ピックアップ問題”に絞って、大事なところだけやる。

・出題範囲の多いものからやる。

・紙に書いて、まとめノートとかは作らないこと!(時間のロス)

・覚えることは、PCのメモ帳使うか、図ならスマホで撮影したりすると便利(暇なときに復習できたりする)。PCメモ帳なら、初めは答えの丸暗記でも、途中から「理由は〜だから」とか「〜との違いに注意!」とか追記できる。

・ケーブルの種類とかは画像検索でイメージを付けること。(覚えやすくなるから。文字列だけ記憶しても現場で役に立たないと思う。)

※始めは20問に1時間くらいかかってしまうかもしれませんが、次第に10分くらいで終わるようになります。似たような問題が繰り返されるからです。

 

3)最強WEB問題集をランダムでやっても楽勝レベルにする

・まずは”ピックアップ問題”で、8〜9割取れるようにしてみてください。

・その後”ピックアップ問題”以外もやってみてください。8割の正答率であれば、受験できるレベルです。ピックアップ問題は正答率100%を目指します。その他の問題は50%取れれば大丈夫です。

 

4)プレミア会員になる

・CCNAの出題範囲は、ICND1とICND2です。

・Ping-tは、ICND1だけ無料で学習できます。ICND2は有料会員になる必要があります。

・プレミア会員は月額980円です。(無料会員でICND1の学習を試してみて、「続きそうだな〜」「CCNA取れそうだな〜」と思ったら有料会員になれば良いかと思います。)

 

5)模擬テストやってみる

・時間は測らなくてもいいと思います。(試験当日に時間内に回答できそうならば。)

・試験慣れするのが目的なので、2回くらいやれば十分です。

 

6)受験を申し込む

・ピアソンVUE社のホームページに行く。(https://www.pearsonvue.co.jp/Clients/Cisco.aspx)

・「バウチャー購入」の画面で「Cisco Systems」を選択する。(エクセルの申し込み用紙をダウンロードすることになる。)

・申し込み用紙に名前とか住所を入力する。「バウチャー種類(試験種類のこと)」は「200-125 CCNA exams」(36400円/税抜)を選択する。ちなみに税込だと39312円。

・ciscoでは不定期でキャンペーンもやっているようです。割引になるというよりは記念グッズがもらえます。(https://learningnetwork.cisco.com/community/connections/jp/promotions)

 

おまけ

普段行なっている業務について、裏付けを取ること、そして正式名称を覚えることがCCNAの勉強だと思っています。

 

基本情報だけ勉強した人「ポートセキュリティを有効にすればいいんじゃない?やり方は知らないけど。」

 

業務に従事しているけど、CCNA勉強していない人「どこどこの設定画面でxxを設定すると解決すると思うよ〜。」

 

CCNA勉強した人「ポートセキュリティを有効にすればいいんじゃない?やり方はこうだよ〜。」

 

これはマニュアルを作成するときや、新人さんを教育するときに役立ちます。マニュアルを作成する場合、単に「パスワードを入力する」と書くよりも、「VTYパスワードを入力する(リモート接続を受け付ける際には、設定しておく必要がある)」と書いた方が親切かもしれません。

 

また、「すべて選択しろ」の問題も、試験の時は厄介な存在ですが、現場でエラーを切り分ける際には、暗記していればかなり役に立つと思います。

 

 

以上です。

 

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