【CCNA】勉強方法まとめ 〜4ヶ月で合格する!〜

 

1)Ping-tに登録する

https://ping-t.com/

とりあえず、無料なので登録しましょう。

 

2)Ping-tで勉強する

・個人的にはパソコンでの学習がオススメです。

パソコン:コピペして自力で自分メモが作れる

スマホ:画面が小さいので見にくい。自分メモが作りにくい。パソコンで学習後、復習する程度ならOK。

 

・好きなテーマから1つずつ消化していきます。(興味のあるテーマとか、問題数が少ないやつとか。)

・まずは出題数「5問」でやる。何も知らない状態から学習してよいです。1問目からすぐに「正解」ボタンを押して、解説をみてテーマ自体の解説を見て、学習する。

・ある程度覚えられたら「10問」単位で学習する。

・銅と銀にチェックを入れて、すべて「金」になるまで学習する。一度正解した質問でも、最低2回は正解することになります。「銅だけ」→「銀だけ」で進めてもよいですが、「銅&銀」の方が半分くらいは正解になるのでストレスは感じにくいと思います。

慣れてきたら、「20問ごと」「銅&銀&金」で学習してよいです。(正解したからいいや・・ではなくて、なんとなく自分に落とし込めたら次に進みましょう。)

アウトプットすると記憶に定着しやすいです。そして、”記憶の穴”、”理解の不足”が見つかりやすいです。アクセスリストを勉強したら、「ACLとは何か?」から始まり、「AとB何が違う?」「コマンドは?」など、自分なりに書き出してみましょう。きっと、「あれ、何だっけ?」「ていうか、AとBって何が違うの?」と理解の不足が見つかるはずです。

 

<オマケ>

Googleでやる人は、「マウスジェスチャー」という拡張機能をインストールすると便利です。例えば、「右クリック+マウスロールを下」でページの一番下に行くことができます。(他のブラウザでも同様の機能があると思います)

※Ping-tでは「正解」ボタンを押すと、次の問題へ行くためには、ページの一番下に行く必要があります。マウスロールで下まで行くのが結構めんどくさかったりします。

 

3)最強WEB問題集をもう一周する

「2)」を終えた頃には、初めの頃にやった問題は忘れてしまっていると思います。「学習履歴」をリセットして、もう一周してみましょう。前回よりも暗記(理解)は早くなっているはずですので、割とすぐに終わると思います。

 

4)「コマ問(改)」をやる

・「show 〜」などのコマンドを覚えます。丸暗記です。全部で20個&似たような問題ですので、そんなに労力はかかりません。(プレミアム会員になると100問用意されていますが、一旦その話は飛ばします)

※この時点で「ピックアップ問題がほぼ正解する」+「コマ問20問ならほぼ大丈夫」という状態にします。仕事をしながらであれば、なんだかんだ2ヶ月くらいは経っていると思います。

 

5)最強WEB問題集をランダムでやってみる

・肩慣らし程度で良いので、ランダムで5問ずつやってみましょう。正答率が悪いなと思ったら、3)に戻ってやり直しましょう。爆速で復習を終わらせましょう。笑

 

インプレスの本

インプレスの本を買っている人は、読者特典の問題もやってみましょう。

(パスワードは書籍に書いてあります。立ち読みして暗記しないように..)

 

ICND1:

・全53問です

・URL:impress.quizgenerator.net/impress/11impress/

 

ICND2:

・全56問です

・URL:impress.quizgenerator.net/impress/14impress/

 

6)プレミア会員になる

・3カ月コースがよいと思いますCCNPあたりまで狙っている人は1年コースでもいいと思います。1カ月で登録(契約)したい気持ちも分かりますが、たぶん1カ月では足りないです。(個人差ありますが)私は、「1ヶ月コース」で有料会員になりましたが、足りなかったです。コマンド打って練習してたりしたら、1カ月が経過してしまいました。(笑)

・実は無料版は「ICND1」の範囲だけです。CCNAに受かるためには「ICND1」と「ICND2」を学習する必要があります。「ICND1」の範囲に自信が付いて、かつ受験日程の目処がたったら、「ICND2」の範囲を勉強するためにプレミア会員に登録しましょう。月額2400円です。2ヶ月コースなら3200円です。銀行振込またはクレカ決済が可能です。

※「ICND1」の勉強が終わっていないのに、プレミア会員になるのはもったいないです。基本的に「ICND1」→「ICND2」の順で勉強しますが、「ICND1」の勉強を終わらせるのに何ヶ月かかるか分からないからです。途中で挫折する可能性もありますし・・。

 

7)模擬テストをやってみる

・最低2回やりたいです。10回くらいやればかなり定着するはずです。

・後述しますが、CCNAの受験費用はかなり高いです。約4万円。なんどでも復習し、悔いのないようにしましょう。「運が良ければ合格」ではなく、「普通にしていれば受かるはず」くらいにしましょう!

 

8)ヒックアップ問題以外にも手をつける

・時間の許す限りヒックアップ問題以外にも挑戦します。”ヒックアップ問題以外”は難しいということはないです。単に出題率が低いだけです。

 

9)受験手続きをする

・ピアソンVUE社のホームページに行く。

https://www.pearsonvue.co.jp/Clients/Cisco.aspx

・「バウチャー購入」の画面で「Cisco Systems」を選択する。(エクセルの申し込み用紙をダウンロードすることになる。)

・申し込み用紙に名前とか住所を入力する。「バウチャー種類(試験種類のこと)」は「200-125 CCNA exams」(36400円/税抜)を選択する。ちなみに税込だと39312円。

 

※ciscoでは不定期ですが、キャンペーンをやっています。割引になるというよりは記念グッズがもらえたりします。(https://learningnetwork.cisco.com/

※1週間以上前であれば、申し込みのキャンセルもできます。もちろん、チケットは残っているので費用なしで再受験できます。

 

<おまけ>

実機は買ってもいいと思います。私は実機を触ったことが無かったので、コマンド覚えても実践で使えるイメージが湧かなかったからです。「文字だけ暗記して、何になるんだこれ、意味ないだろ」と思っていました。私はルーターとスイッチを1台ずつ買いました。ケーブルの配線も少なからずあるので、勉強になります。「GNS3っていうシュミレーターでできるよ」なんて人もいますが、私は無理でした。ある程度理解している人ならそういったシュミレーターを使って、疑似的にテストとかできるんでしょうけど・・・。

 

<最後に>

CCNAを取得したときのメリットをまとめてみました。笑

 

<メリット>

・ハッタリ、ドヤ顏できる

・非合格者を小馬鹿にできる

・一通りの知識が付く

・転職に有利になるはず

・もしかしたら管理職に付きやすい(上司が持っていれば、部下にも受験を強制させることができるから)

・会社から報奨金がもらえるかも?(ちなみに自分のところは1.5万円。受験費用にすら届いてねぇ!!2.5万円のリスキーな自己啓発w

 

 

一応、注意点も書いてみます。

 

 

<注意点>

・受験費用がバカ高いので、落ちそうな人は注意。

・更新型なので、一度合格したら終わりじゃない。(3年更新で、似たようなレベルのcisco試験受けるとか、同じ試験を受ける必要がある。)

・CCNAは”免許”ではない。CCNAが無いとできないって業務はないので、絶対的な権力が得られるかというとそうではない。

 

 

結論、資格と経験は大事です。

 

 

そして、「CCNAを取得したら勉強終わり〜(^0^)/」ではありません。ciscoにもその他資格はあります。IPAやCOMPTIAとかいう資格もある。そう、キリがないんです。笑

 

 

スキルや年収の将来設計も考えて、ネットワークならネットワークで、範囲を狭めて勉強した方が効率いいです。そうすれば、唯一無二のエンジニアになれますし、新たな資格とるときも、概要は分かっているはずなので、さほど勉強しなくていいからです。

 

 

以上です。

 

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