【CCNA】勉強方法まとめ 〜2ヶ月で合格する!〜

スポンサーリンク  

 

1)Pong-tに登録する

 

https://ping-t.com/

 

とりあえず、無料なので登録しましょう。

 

 

2)最強WEB問題集を1日テーマを目安にやる

 

・個人的にはパソコンでの学習がオススメです。スマホは画面が小さいので見づらいです。

・1つずつテーマを消化していきましょう。その方が、集中できるのでオススメです。つまり、初めからランダム出題にしないようにします。(ネットワーク基礎→アクセスリストなど)

・”ピックアップ問題”に絞って、大事なところだけやる。まずはピックアップ問題を制覇します。(全て”金メダル”にします)

・出題は5問ずつやる。デフォルトは”20問”ですが、初めから20問は大変過ぎます。5問ずつでよいので、眠くなるまで頑張りましょう。

・紙に書いて、まとめノートとかは作らないこと。時間のロスになってしまいます。私はPCのメモ帳や、ブログ上でまとめていました。pint-tの出題は同じテーマとはいえランダムですので、同じような問題を寄せておくと分かりやすくなると思います。

・意味もわからずに丸暗記はしない。覚えられないし、覚えても役に立たないからです。解答の説明を見ても良く理解できなければ、別途ググってみるとよいです。画像検索もイメージが付きやすいのでオススメです。

 

※全てのピックアップ問題を制覇するには約1ヶ月はかかると思います。また、初期に学習した内容を忘れてしまっているかもしれません。そのようなときは、「学習履歴」をリセットして、やり直してみましょう。(銀メダルや金メダルを銅メダルにリセットさせます)

 

 

3)最強WEB問題集をランダムでやってみる

 

・肩慣らし程度で良いので、ランダム出題にしても対応できるか試してみます。

 

 

4)ヒックアップ問題以外にも手をつける

・時間の許す限りヒックアップ問題以外にも挑戦してみてください。”ヒックアップ問題以外”は難しいということはないです。単に出題率が低いだけです。

 

 

5)プレミア会員になる

 

・実は無料版は「ICND1」の範囲だけです。勉強のリズムが出来てきたら、プレミアム会員になって「ICND2」も学習しましょう。

 

※CCNAの出題範囲は、ICND1とICND2です。

※プレミア会員は月額980円です。

※ペースとしては、ICND1を1ヶ月、ICND2を1ヶ月でやり遂げます。

 

 

6)模擬テストをやってみる

 

・時間は測らなくてもいいと思います。(試験当日に時間内に回答できそうならば)

・試験慣れするのが目的なので、2回くらいやれば十分です。

 

※おそらくコマンドを忘れてしまっている(記憶が定着していない)と思うので、”コマ問”という練習メニューを活用しましょう。

 

 

7)受験する

 

・ピアソンVUE社のホームページに行く。

https://www.pearsonvue.co.jp/Clients/Cisco.aspx

・「バウチャー購入」の画面で「Cisco Systems」を選択する。(エクセルの申し込み用紙をダウンロードすることになる。)

・申し込み用紙に名前とか住所を入力する。「バウチャー種類(試験種類のこと)」は「200-125 CCNA exams」(36400円/税抜)を選択する。ちなみに税込だと39312円。

 

※ciscoでは不定期ですが、キャンペーンをやっています。割引になるというよりは記念グッズがもらえたりします。(https://learningnetwork.cisco.com/community/connections/jp/promotions)

※1週間以上前であれば、申し込みのキャンセルもできます。もちろん、チケットは残っているので費用なしで再受験できます。

 

 

おまけ

 

CCNAって勉強する意味ある?

 

いきなり、ぶっこんだ内容です。(笑)

 

正直、コマンドが「show ip interface」だろうが、「show interface」だろうがどっちでもいんじゃね!?と思います。暗記(勉強)するところはそこじゃないだろ!とツッコミたくなる。

※歴史の勉強でいうと、物語も理解していないのにやみくもに年号覚えるのと一緒。

 

とはいえ、CCNAを勉強した人は一通りの知識は付いているはずです。

 

例)

業務に従事していないけど、基本情報だけ勉強した人

「ルーターとかスイッチの設定見てみたら?やり方は知らないけど。」

 

業務に従事していないけど、CCNA勉強した人

「”show xx”とか”show xx”とかやってみたら?俺はやったことないけど。」

 

業務に従事しているけど、CCNA勉強していない人

「テラタームで、”show xx”って打つと分かると思うよ。downとか書いてない?」

 

業務に従事していて、CCNA勉強した人

「テラタームで、”show xx”って打つと分かると思うよ。downとか書いてない?つまり、Fe0/1ポートを有効にする必要があるね。」

 

だいたい合っているかと思います。(笑)

 

 

このように、CCNAを勉強していれば、エラー対応に強くなると思います。「downって書いてあるからダメ」じゃなくて、「downって書いてあるから、ポートが無効になっているということ。つまり、有効(up)にする必要がある」くらいまで考えられるはずです。

 

CCNA試験では、「すべて選択しろ」の問題があります。これは受験する側から見れば厄介な問題ですが、きちんと暗記していれば、現場でかなり役に立つと思います。

 

また、マニュアルを作成するとき、新人さんに教育するときにも役立ちます。

 

マニュアルを作成する場合、単に「パスワードを入力する」と書くよりも、「VTYパスワードを入力する(リモート接続を受け付ける際には、設定しておく必要がある)」と書いた方が親切ですよね。

 

そんなこんなでメリットをまとめてみました。

・ハッタリ、ドヤ顏できる

・非合格者を小馬鹿にできる

・一通りの知識が付く

・転職に有利になるはず(証明になる)

・もしかしたら管理職に付きやすい(上司が持っていれば、部下にも受験を強制させることができるから)

 

 

一方で、注意点です。

・更新型なので、一度合格したら終わりじゃない。(更新については調べていない&未体験なので詳しくは分かりません汗)

・得た知識は活用しないと意味がない

・CCNAは”免許”ではない

 

 

結局のところ、CCNAは何かの免許ではありません。車の運転や医療行為はそれ相応の”免許”が必要ですよね。つまり、CCNAを持っていなくてもできない業務はないということです。そういう意味で、得た知識は存分に活かしてほしいです。(何様w)

 

 

繰り返しですが、「管理職に立候補する」とか「マニュアルを手直しする」とか「新人さんに理屈込みで説明する」だとかそういうことです。

 

 

以上です。

 

スポンサーリンク  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。