[記事公開日]2014/11/14
[最終更新日]2016/12/06

ITIL ファンデーション試験(サービス・デザイン4)

●可用性管理

 

可用性
⇒必要とされたときに実行する能力

(コンポーネント可用性)

(サービス可用性)

 

可用性管理 ←使用中

ITサービス継続性管理 ←ダウンしたら

信用性
・平均サービスインシデント間隔(MTBSI)
稼動できる時間100h÷中断回数3回=33分

 

・平均故障間隔(MTBF)
(稼動できる時間100h-中止時間時間30分)÷中断3回=23分

 

 

保証性(MTRS)

停止時間÷中断時間

 

保守性が高い
⇒ダウンしてもすぐ復旧すること(×稼働率)

 

サービス性

⇒サプライヤがもつ信用性、保守性、可用性の能力のこと。

サードパーティ・サプライヤが契約条件を満たす能力。

この契約には、支援的なサービスまたは コンポーネントに関する

可用性、信頼性、保守性の合意レベルが記載される。

⇒つまり、サプライヤが供給するサービスやコンポーネントの可用性のこと。

 

サードパーティ・サプライヤ

⇒サービス性をもつ

 

 

重要ビジネス機能
⇒必要不可欠な機能。

レジで、POSレジは必要不可欠な存在といえる。

 

 

拡張版インシデント・ライフサイクル
⇒検出、診断、修理、復旧、回復

インパクトを増大させた要因を把握し、低減させたいときに使う。