[記事公開日]2014/11/16
[最終更新日]2016/12/06

ITIL ファンデーション試験(サービス・オペレーション3)

●アクセス管理
⇒使用権利を割り当てる

 

サービスデザインで

誰がどのサービスを使えるようにするのか決める。

(情報セキュリティ管理、可用性管理)

サービス・オペレーションで
⇒アクセス管理をする

(アクセス権を与える)

 

アクセス
範囲のこと!!

”どこどこのページ(サイト)にアクセルする”のと使い方が違う!!

IDとは

⇒個人ID

 

権限とは

⇒職権、アクセス権。

 

サービス郡
効率面から、複数のサービスを利用できる権限を与えること。

※同じようなサービスは一括りにした方が管理も楽。

 

ディレクトリ・サービス
⇒権限付与ツール

管理するのに面倒だから、ツールを使ってしまう。

 

★IDの変更、削除
⇒サービス要求で行う(サービスデスク)
(×アクセス管理)

 

★アクセス管理はコンプライアント、内部統制にもなる

 

●サービスデスク

 

単一窓口が理想

 

IT組織全体の調整
⇒ユーザの問い合わせに、より良いサービスを提供するため、
内部の動きを調整する。

 

例)
インシデント管理スタッフ:「解決できればいい!!」
問題管理のスタッフ:「原因を突き止めたいから、そのままにしててほしい!!」

 

サービスデスクの種類

ローカル:ユーザの拠点ずつにある
中央:複数の拠点に対しひとつ
(そこがダウンすると皆に影響する、コスパ良し)
バーチャル:分散している
(24時間体制:フォロー・ザ・サン)

 

インシデントのオーナシップ
⇒エスカした場合でもクローズまで責任を持つ

 

ユーザ、ITスタッフとのコミュニケーションが大事

 

進歩情報の提供は大切
⇒ユーザに途中経過を報告した方がいい。

(×混乱させることになるので、途中の報告はしなかった~)

 

A.技術管理
良質なインフラと、それを維持するための技術力、
リソースが必要である。

 

B.アプリケーション管理
設計、可用性の保障、保守、障害サポート

 

C.IT運用管理

 

※A,B,Cそれぞれが協力関係にあるため、A~Cの間で兼任している場合がある。