[記事公開日]2016/05/18
[最終更新日]2016/06/15

ますい志保~いい男の条件~

ますい志保 – Wikipedia

shiho masui

 

・ますい志保
銀座の会員制クラブ「ふたご屋」のママ。明治大学文学部在学中に銀座デビュー。卒業後、プロのホステスとなり、3年後に双子の妹である「ますいさくら」氏と「ふたご屋」を開店。抜群の経営手腕を発揮し、現在は4店舗、在籍ホステス120人を抱え、年商3億円まで拡張。2003年5月子宮ガンを宣告され、手術。ガンと叩くひたむきな姿は大きな反響を呼んでいる。この本は、1万人の財政界エリートと接してきた著者が、ガン手術後、初めて「いい男とは何か」を綴った一冊になる。主な著書に、『銀座ママが明かすお金に好かれる人、嫌われる人のちょっとした違い』がある。

 

本屋さんで見つけた本。

 

女性目線で書かれた本で、「いい男とはどんな人か」、またその見分け方をわかりやすく書いています。とても読みやすいです。女性は男性のどんなところをチェックしているのでしょうか。(そんな下心から買いました。w)モテたいと思う男性は必ず読むべし!!回は、書の中から私なりに心に留めておきたい言葉をメモしました。

 

※詳細はご自身で確認してください(^^)

 

※以下は、<2003年刊行 著書『いい男の条件』からの抜粋>です。

 

–本当に「いい男」というのは、誰もがうらやむような肩書きとか、年収の多さだとか、ひと目で惹きつけられる外見だとか、そういったところにあるのではないということに気付きました。そういうものは、吹けば飛ぶようなものです。逆境のときにこそ輝くような魅力をたたえられる男、そういった男こそ、真にいい男だと思います。

 

–他人の言動を受け入れる心の広さ

 

–顔で笑って心で泣く

 

–感謝の気持ち

 

–いい男は、傷つき、その試練を乗り越えてきたからこそ、人に対して柔軟になれて人気がさらに上昇するのです。

 

–自分だけの場所を見つけ出している男は、いつも上手に心のガス抜きができています。

 

–できる男は、どんな商売も人気商売だと知っている。

 

–何かを誰かにこぼすこともせずに、全てを飲み込んでいく強さが人気の秘訣

 

–いい男は、一緒にいて単純に心地がいいのです。

 

–自分はもとより、相手までも気分よくさせてしまえる前向きな心のモチベーションがある男は強いのです。

 

–自分ばかりでなく、相手の心まで癒せる男。そんな気持ち良さを与えてくれる男性が人気者になれます。

 

–産んでくれてありがとう、育ててくれなくてありがとう。悲惨な環境下から生まれ出てきて成功した男性の誰もが、必ずこう言います。

 

–独りぼっちとも言えるいい男は、誰でも孤独と焦燥感を持っています。

 

–お金では買えない苦労を「あれはいい経験だった」と話せる人は素敵です。

 

–男性も女性も、潔い人が結果として電撃的ないい関係を築きあげるのだと思います。

 

–いい男は笑顔が素敵です。

 

–できない男の痛みがわかれば、できない人に対して理解に苦しむこともなく、その人に任せられる範囲のことしか頼まない器を持つ男になれるのです。ゆとりを持って楽しめるいい男が、圧倒的な信頼を得られるのです。

 

–遊びも仕事も一生懸命な人は、頭の中に引き出しがいくつもできていきます。仕事ばかりが人生でもないのです。

 

–いい男の笑顔の向こう側には、すり切れても構わないという潔さがあるのです。それは、もう戻れないところにいるという自覚から生まれた、覚悟を決めた笑顔なのです。

 

–いい男は、人生そのものを、すべて愛する仕事や家族にかけているから憎めない人になれるのだと思います。

 

–君は自分で生きていると思ってるだろうが、本当は生かされているんだよ。

 

–いい仕事がしたいという思いがあるいい男だけが仕事をすることができるのです。

 

–厳しい局面に立たされたときほど、いい男は仕事をして結果を残そうとするのです。

 

–働くということは、働かせていただくという、とてもありがたいことなのです。

 

–いい男は、一人の女性を愛します。

 

–例えば、デートの最中に誤って事故を起こしたときなどにすぐわかります。迅速にすませないといけないことが直ちにできる人はいい男です。

 

–中身がある男は、人の心の痛みがわかる人です。

 

–苦労したと言わない人ほど、本当は苦労しているのです。

 

–外見は、二の次、三の次くらいで大丈夫です。大切なのは人間性。一流の詐欺師ほど魅力的にみえますから。

 

–女性は自分だけを見てくれるフリができる男性に弱いのです。本能的に自分を守ってほしいという気持ちがあるからです。

 

–自分に対して頑張ってくれる本当にいい男なら、仕事も同じくらい頑張るはずなのです。

 

–生命力を感じさせるいい男は、力強い笑顔を見せてくれます。

 

–恋愛だけに頑張る男は、底力がないのです。

 

–彼に離婚歴がある場合は、少しがっちりいきましょう。こういう男性は、絶対的に寂しがり屋が多いのです。

 

–仕事にも人生にも、自信にみなぎっている男は素敵です。そうした男性は、さりげなさを持っています。相手を思いやる気持ち、相手が男性でも女性でも変わらない姿勢に女は惚れるのです。本当はリーダーシップを取りながら、それを感じさせず、謙虚に目上を立てるタイプが多いのです。

 

–さんざん遊んでから結婚した男性は、家庭にはいったら浮気をしないなんて嘘です。

 

–ほかの女も惚れないくらい男性だったら、あなたも好きになったりはしないでしょう。愛しい人は、ほかの誰かも愛しく思うはずなのです。

 

–人間関係においては、この距離感が一番大切なのです。いい女は、この距離感をつかむことが、何においても抜群にうまいのです。

 

–中途半端なやり方の男性は、仕事も遊びもすべてが半端な浮気者なのです。

 

–「モテる男」と「浮気男」の大きな違いは、モテるいい男は、「仕事で負けなければ、遊びで負けてもいいんだよ」ときちんと仕事と遊びを分けることができるのです。浮気男は、すぐに女性に対して愚痴を言うのが関の山なのです。

 

–いい人と出逢い、自分を魅力的に見せ、絶対にあきらめないことが、価値のあるいい男の成功の哲学なのです。

 

–稼げる男は、お金は自分のものではなく、天からの授かりものだと思っているのです。こういう考えを持つ男性オーナー経営者は、会社は株主のものだとわかって行動するスキルを必ずもっているのです。

 

–生きたお金の使い方を知っている人は、ここぞというときの使い方を知っています。大切な時間と貴重な自分を成長させてくれる経験にお金を払うことができるのです。

 

–男性が寂しさゆえに使ってしまうのも死に金なのです。

 

–自分と相反する意見を率直に言ってくれる人を遠ざけない男になることが、稼げる男になる一番の方法なのです。

 

–財布の中に札束を見せびらかすように入れて、わざと支払いのときに見せる人には、ケチな人が多いのです。品性に欠ける残念な男です。

 

–いい男のところには、当然、いい話が流れてきます。金も仕事もできるからです。そして、きれいに物事が運べるからです。義理を欠かさないでいるいい男にはおいしい話がきて、たくさん稼げて、いい男はこれをまた別の形で変えそうとする人情と義理堅さがあるのです。

 

–失敗から学ぼうとしないから、しくじっても学習できない。そして、復習できないから、新しいことへの予習もできないのです。

 

–今は努力して、未来の夢を見ることが、ダメな男にはできないのです。転ぶ勇気もないくせに、転んだ時の後だけを考えてしまう男性が多いのです。成功していくには、前に進む予算と余裕、研究費を必ずとっておくことが、これからのいい男の事業には要求されるのです。

 

–明日の夢を見た男だけが、夢を掴むことができるのです。

 

–イマイチ埒のあかない男なら、イタリアンに誘ってみてください。ワインのオーダーで、電話帳のごとく、いつまでもワインリストを読み込んでいるようではダメです。迷ったら、ソムリエに任せることが重要なのです。自分自身を任せられない人に、他人を信じることはできません。一番ダメなのが、頼んでおいて、いきなり、腐ってもいないのに、否定してしまう人。「ちょっと違うんじゃないの」といきなり言う人はダメです。「うん、なるほど」と一応、相手の仕事を認めてから、二本目はこんなワインが欲しいと言ってください。

 

–どこまで話せるかが親友選びの鉄則です。彼女のこと、不倫している愛人のこと、そして最後にくるのが仕事の話だと思ってください。

 

–将来を見据えることができる友は、たのましく、楽しいものです。

 

–時代を超えて、時を超えて人の心に残る男こそ、本物のいい男だと思います。

 

–深い痛みや悲しみを知っている人ほど、相手の痛みがわかるようになるのです。だから、相手を傷つけようとしない自分が生まれてくるのです。女性に対しても、誰に対しても、同じ姿勢で接してくれる人が一番いいのです。

 

–いい男は、どんなに豪快に見えても品があります。

 

–何か一つでも、自分はこれを一生懸命にやりました、という気持ちがあれば、それが自信につながり、男らしくなっていくのだと思います。

 

–いい女が現れないと嘆く前に、男は自分にそれだけの価値があるかどうかを考えましょう。

 

–情のある人ほど、情のある人間が周りに集まってきます。

 

–自分の相手に対する思いは、時間がかかるかもしれませんが、必ず伝わります。たとえ伝わらなかったとしても、いつの日か、恋愛ではなく、形を変えて、信頼関係でつながる可能性もあります。

 

–いい男は誰がみてもいい男です。

 

–いい男は本当に大切なものが何かがすでにわかっているのですから。

 

–誰だって一人より二人の方が楽しいはずです。

 

 

長くなりましたが、以上です。

 

品があって、謙虚な人、他人に愛情を注げる人が「いい男」のようです。ケチでせっかちな私とは真逆ですね(^^;) 私も他人に愛情を注げるような、誰もが認める「THE・いい男」になってみせます!女性目線で女性向けの本は初めて読みましたが、大変勉強になりました。(彼女ができますように・・!!)

 

↓↓

★ますいさんのブログ

『ますい志保の徒然日記』はコチラ!!