[記事公開日]2016/12/18
[最終更新日]2017/12/19

クラブでモテる方法

素人がクラブでモテるための方法をいくつか取り上げてみます。

 

(1)音楽を知る

 

まずは、音楽を頭に取り入れましょう。できるだけ曲は知っておいた方がいいです。というのも、本当に音楽が好きで来ている娘もいるからです。リズムに乗れることで、『あ、この人知っているんだな。』と認識してもらえます。クラブで流れているミュージックはYouotubeから聞くことができます。検索は「クラブミュージック 2017」で大丈夫です。再生回数の多いものを、どんどん聞くようにしましょう。「一緒にリズムに乗りながら踊って、ひと段落して会話へ・・・」と流れは鉄板ですから、頑張って覚えましょう。

 

(2)うまく会話する

 

なんだかんだいって、どれだけ会話できるかが大事です。

 

だいたい、以下の3つが大事です。

<1>話しかけるタイミング

<2>話しかけるときのテンション

<3>話しかける内容

 

<1>話しかけるタイミング

(1)踊っている人に話しかける

音楽好きである可能性が高いです。曲をある程度覚えているか、こちらのテンションが高ければ声をかけてもよいでしょう。

 

(2)立っている人に話しかける

ナンパ待ちの女の子もいたりします。ある程度話して、自分に興味がなければ「トイレいってくるね」と言われ、そのままお別れになります。トイレから出待ちするか、しないかは難しいところです。そのときの相手の様子で判断してあげましょう。踊りがない分、どれだけ会話で盛り上がれるかがカギになります。

 

<2>話しかけるときのテンション

さわやかであることが大切です。

 

オラオラしたり、オドオドする必要はないです。

 

<3>話しかける内容

「どこから来たの?」

 

「地元は?」

 

など、あたり障りのない質問がよいと思います。

 

コツは、相手が「Yes」か「No」で答えらないような質問をすることです。

 

「はい」や「いいえ」で終わる質問では会話が続きませんね。

 

また、ならべく早めに共通の話題を見つけることです。

 

自分の好みが相手と一致していれば、『価値観の合う人』と認識してくれます。

 

人間誰でも、自分が大事であり、自分は正しいと思っていますから、『私はあなたと同じような考え方をしている』と意思表示することが大切です。

 

話しかける内容は、いくつかストックしておくと楽ですね。

 

★その他思ったことを書きたいと思います!

 

・「かわいいね」というときは、タイミングを見計らって!

会って間もないのに、「カワイイね」とか「スタイルいいね」と言うことは絶対にNGです。下心丸出しで、「そこにしか興味ないの?」と思われてしまうからです。仮にとってもスタイルのいい娘がいたとしても、ぐっと我慢しましょう。逆に全く触れないようにした方が好印象です。

 

・褒めるところを見つける!

クラブにくるくらいですから、何かしらファッションには気を使っています。顔や、スタイルを褒めたいところではありますが、相手が「気を付けているところ」を褒めてあげましょう。「そのリボンかわいいね」とか、「そのカチューシャ似合ってるね」などです。

 

・ヘリ下った言い方をしないこと!

ナンパしているからと言って、こちらがヘリ下った言い方をする必要はありません。相手もなんだか偉そうになってしまったり、その弱気モードに対応するのにめんどくなってしまいます。

 

▲NGな例

「どこから来たんですか?」

「そうなんですね。」・・・

 

〇GOODな例

「今日はどこから来たんですか?」

「そうなんだ~^^」

 

連絡先を聞く場合も、「連絡先だけでも教えてくれませんか?」ではなく、「おいしいもの食べに行きたいね。連絡先教えてよ」くらいの言い方にしましょう。

 

・表情が一番大事

相手に与える印象の割合は、表情が60%、声のトーンが30%、話す内容が10%です。話すことばかりに集中しないで、常に明るい笑顔でいるようにしましょう。

 

・正面よりも、横にいるようにしよう

正面では圧迫感があり、疲れてしまいます。人には「プライベートゾーン」というものが存在します。入ってほしくない領域のことをいいます。ならべくなら、隣に座って話すようにしましょう。隣にポジションを取れれば、常に表情が見えるわけではないので作り笑いする必要もないし、たまに目が合うくらいの方が親密になれたりします。

 

・一緒に踊る
音楽好きの相手なら、一緒に音楽を楽しみながら会話するのがよいです。洋楽好きな人は日本にはあまりいないでしょう。洋楽に詳しい男子は洋楽が好きな女子にとって価値がありますね。

 

・服装に気を付ける
ホスト系のファッションやスーツ姿より、私服でカジュアルな方がモテます。どんな女性を口説きたいのかにもよりますが、お互いカジュアルな方が、会話をするのも自然です。超お金持ちであれば、スーツ姿でVIP席を借りて、品のあるレディを誘うのもありだと思います。この場合、ガジュアルすぎる格好だと不自然ですよね。

 

・お金は余裕をもって用意しておく
ある程度のお金は持っていきましょう。クラブ内は1万円あれば余裕だと思います。その後、連れ出したりしたいようであれば、2~3万持っていないと足りないでしょう。ただし、お金を持って行ったからといって、使いすぎにはご注意ください。というのも、こちらに「お酒をおごればいい」という心理的な余裕が生まれてしまい、会話などに油断が生じてしまうからです。また、ドリンクをおごるとキリがないし、逆にお酒をおごってもらうのが目的の娘もいます。できるだけ会話で頑張って、『この人とは仲良くなれそうだな』と思ったら、ごちそうしてもよいでしょう。

 

・Lineの使い方を知っておく
「友達の追加」の仕方を念のため確認しておきましょう。「こちらからQRコードを出す」のか、「こちらがQRコードを読み取るのか」はすぐに決めちゃってください。その場でモタつくのはスマートでないです。何かメッセージを送るときも、スタンプではなくて、気の利いた言葉を送ってあげられるといいですね。

 

・ボディタッチ
ある程度のところでボディタッチを入れてみましょう。いやらしい意味ではなく、肩に手を回してみるとか、手を持ってみる、頭を撫でてみるといった具合です。身を引いたり、抵抗する子はガードが堅いでしょう。こういう娘はラインを交換して、親密になってからでないとデートに誘えません。逆にボディタッチに抵抗しないような子は遊び慣れているか、こちらに好意を寄せてくれているといえます。ボディタッチをすることで、仲良しになれることもできますし、相手の心の反応もみることができます。”クラブ”という混雑した場所から、「私を守ってくる人がいる」という安心感も与えられることができます。もちろん、タイミングは重要です。爽やかにやりましょう。

 

・別れるときは潔く別れる

まったく未練を感じさせないような別れ方をしましょう。コツは振り向きたくても、振り向かないことです。(笑)もちろん、「じゃあね」とか「バイバイ」といった挨拶は普通にします。サっと会えて、サラッとサヨナラできる間柄でいましょう。実は別れ惜しくするのはかえって逆効果なのです。「なんか、しつこい人だなあ・・」という印象も与えてしまいます。

 

・基本的には持ち帰れるようにする

基本的には当日、お持ち帰りするようにしましょう。その中で、お持ち帰りできなかった娘にはラインをして、後日会えるようにしましょう。ラインをする際、相手の仕事、年齢、住んでいるところ、誕生日など個人的な情報は必ず覚えておくようにしましょう。たぶん5人も会えば覚えていらないでしょうから、そこはスマホのメモ帳に登録しておきます。特徴とか服装をメモしておくとさらに覚えやすいです。例えば、「〇〇の話したの覚えてる?」と連絡をとってみてもいいのですが、相手が『覚えててくれて嬉しい』と思える情報が必要です。普段は無視してしまう娘でも返信してくれるかもしれません。

 

以上

 

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