[記事公開日]2016/12/18
[最終更新日]2016/12/31

ネットワークビジネスで成功する方法とは?(初心者向け)


ネットワークビジネスで成功する方法とは?

 

初心者の方向けに書いてみました。

 

・あなた(C)の仕事はABCミーティングを開くこと
→Aのスケジュールを常に把握しておこう。そこにCさんを連れて行こう。あなたの仕事はCさんに製品の説明することではない。CさんがAさんに会ってもらえるように考えよう。

 

・ABCミーティング中のあなたの姿勢

<1>Aさんの話を真剣に聞き、メモを取るようにしよう。

→間違っても、スマホをイジったり、たばこを吸ったり、電話で長時間席を外す・・・なんてことがないようにしよう。

 

<2>Cさんがどの辺に興味を持つのか観察してみよう。

→後々、興味をもったところを推してあげると効率がよい。

 

例)
Cさん「製品に興味はないけど、うまくいけばお金にはなりそうだね。」

Bさん『そうだよね、私も製品については正直詳しくないのだけど、収入には繋げたいと思っているよ。』

 

<3>Aさんのトークを盗もう

→将来、Bさん(あなた)がAさんの立場(第三者に説明する立場)になることも考えられます。トークを盗むことも重要ですが、今後Aさんなしに、Cさんに勧めることができたらBさんも仕事がしやすくなります。

 

〇人がネットワークビジネスをやる理由は色々!

例)

・理由はともあれお金が欲しい!
・時間を持て余している!
・お金を持て余している!
・自分を成長させたい!
・ネットワークビジネスで食っていきたい!
・興味本位(なんとなく、友達がやっているから、社会勉強)!
・製品自体に興味がある!
・仲間(ビジネス、友人関係)が欲しい!
・生活に刺激が欲しい!
などなど。

 

Cさんが興味を持ちそうなところはどこでしょうか。

 

・誰から勧めればよいか?
→誘いたい人からどんどん勧めればよいです。まずは友人から勧めてみましょう。リストアップしたとは言え、誘いやすい人、誘いにくい人はいると思います。みんなそうだと思います。それは今までの関係性、付き合いがあるからです。無理をせず、誘いやすい人からら誘えばよいです。

 

ただし、活動を止めないように注意してください。

「誘いやすい人」がいなくなったら、「誘いにくい人」も視野に入れなければいけません。

『月に1人は必ずABCミーティングをやる』など目標があれば活動しやすいかと思います。

 

・断られるのが嫌だ、不安だ。
→断られたら、それ以上勧めなければよいです。「貴重な時間を割いてくれてありがとう。」とお礼を言って終わりにします。

 

ただし、時間を割いてくれている以上、こちらも万全の準備をして相手を迎えるべきです。「何となく呼んで、何となく断られて・・」ではお互いに時間の無駄ですし、相手にも失礼です。

 

・遠慮する必要はない

Cさんに仕事終わりや、休日に来てもらうこともあるでしょう。ただし、あなた(Bさん)が下手に出たり、謝ったりする必要はありません。感謝すればよいです。あなたは「Cさんが幸せになるかもしれない良い話」を紹介してあげているのです(ちょっと強引かもしれませんが)。普段生活していて、そのような話(簡単ではないないけど、あり得る話)を聞く機会は少ないでしょう。言い換えれば、「〇〇という島にお宝が眠っているらしいんだけど、行くだけで5万円かかってしまうんだ。良かったら一緒に行かない?」と誘っているのと同じです。遠慮せずに「こういう話があるから一緒にやってみない?」と笑顔で勧めればよいです。

 

・BC間で具体的な話をする必要はない

→CさんにABCミーティングを誘うと、色々と質問されることもあるかと思います。それら質問に答えたくなる気持ちもわかりますが、できるだけサラっと受け流すようにしましょう。ここで何を言っても、どうしても理屈っぽくなってしまいますし、その場で「あなたと一緒にやりたい」という想いを伝えるのは困難です。具体的なことはABCミーティングの際に話すようにしましょう。

 

例)

Cさん「どのくらい儲かるの?」

Bさん(あなた)「人それぞれだけど、いきなり儲かるってのは難しいよ?」

 

Cさん「仕組みを教えて」

Bさん「儲かる仕組みのことかな?色々と手段はあるよ。一番簡単なのはで稼ぐ〇〇かな。細かい金額とかは聞いてみてよ。」

 

Cさん「製品を勧めるのはちょっと・・・」

Bさん「自分が気に入ったらでいいんじゃない?」

 

Cさん「Aさんってどんな人?」

Bさん「このビジネスで知り合った人だよ。いい人だよ。」

 

・なんとなく勧めると、なんとなく断られてしまう。

→あなたがモチベーションが低いときに他人に勧めるのは止めましょう。
その”なんとなく”は相手にも伝わります。何となくABCミーティングを勧めることは構いませんが、ABCミーティングの当日までに内容を復習したり、ネットワークビジネスの良さを再確認したり、Cさんにどんなメリットがあるのかを考えておきましょう。何となく出席しても、断られてしまうだけです。

 

・理想的な順序

<1>まずは、仕事の内容を理解する。

→どんな仕組みで皆が収益をあげられるのか。

 

<2>その商品を使ってみる

→使わなければそれを勧めることもできないはずです。より信憑性のある新鮮な話題が必要です。

 

<3>その商品を良いものだと理解する

→どの商品はどういった点が良いのか、誰に勧められるのか考えてみましょう。

 

<4>商品の勉強会にいく

→新商品が出ることもあるでしょう。商品の説明はそのままビジネストークに使えるかもしれませんから、メモしておきましょう。初期投資は必要になるかもしれませんが、可能ならば買ってみて使ってみましょう。仲間と交わることもできます。また、モチベーションも高く維持されるでしょう。

 

<5>その他の勉強会やセミナーにいく

→せっかくビジネスをしようとしている訳ですから、物事には積極的にチャレンジしてみましょう。

 

・できるだけ主義よりも、これだけ主義

→「できるだけ頑張ります」よりも、「今月は最低でもこれだけやります」という方が気持ちは楽になる。とにかく自分のペ-スはあってもよいので、「最低でも月1回はABCミーティングをやるぞ」という気持ちはもっていてください。短期、中期、長期的な目標ができるともっとよいです。

 

・自分が稼ぐためというよりも、相手を稼がせるためと思うこと

→自分のことばかり考えている人はたいていどこかで躓きます。紹介したい人がもしいるなら、「どうやったらその人にも稼いでもらえるのか」を一生懸命に考えましょう。そして、本心から「この人に稼いでもらうぞ!」という気持ちを持ちましょう。常に相手の立場にたって、物事を考えましょう。

 

例)

この商品を他人に売ることができたら君にいくら入るよ(おれにもお金が入るよ)

 

例)

ここの商品は保存料を使っていないから賞味期限が短いんだ。それをメリットと感じる人もいれば、デメリットと感じる人もいる。もし、リピーターになってくれれば、「紹介してくれてありがとう」という意味で、君にもいくらかキャッシュバックがあるんだ。

 

~おまけ~

 

・「神様のゼッケン」

『Cさんが何回目でOKするか?』が書かれている胸のゼッケンのこと。

・何回目でOKしてくれるかは神様にしか分からないので、何度も誘ってみようというたとえ。

・誘ったタイミングが悪かったというのはよくある話。日ごろからジャブを打ったり、相手のニーズを聞き出しておこう。どこかのタイミングでまた誘えばよい。

 

例えば、どうしても欲しい靴があったとします。

お店に行ったら「ない」と言われたとします。

 

そこで、どうしても欲しい靴ならば、

「次の入荷はいつですか?」

「生産はまだしていますか?」

「他のお店にいけばありますか?」

などと店員さんに聞くはずです。

 

つまり、あなたが誰かを誘ってみて、断られたとしてもどうしてもその人と組んで仕事がしたいと思うのであれば、どうにか説得してみるとよいです。想いは必ず伝わります。

 

内容よりも想いの方が大事!

 

 

~参考とした書籍~

人助けが好きなあなたに贈る金持ち父さんのビジネススクールセカンドエディション―私がネットワークビジネスを勧める理由

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人を動かす 新装版

 

以上です。

 

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