[記事公開日]2017/12/27
[最終更新日]2018/12/12

【引っ越し】シングルベッドはハイエースに入るのか?

 

・ハイエース 1250kg

 

・床が汚いのは仕方ない(^^;)

 

・デーン!!!

 

・うまく積めばもっと入るはず

 

・案外広い!!

 

 

1人暮らしの引っ越しを手伝ってきました!

 

引っ越し費用を抑えるために、レンタカーを借る人も多いかと思いますが、レンタカーにどれだけの荷物が入るのかって気になりますよね。

 

懸念事項の数々・・。

 

「ハイエースにシングルベッドは入るのか!?」

 

「ハイエースにセミダブルベッドは入るのか!?」

 

「レンタカーでの引っ越し、費用はいくら!?」

etc…

 

以下は、「ハイエースを借りて、引っ越しをしようとしている人のための参考記事(体験談)」となっております。

 

ご参考までにどうぞ♪

 

~目次~

■確認すること

(1)ベッド(骨組み)の大きさを測る

(2)マットレスの大きさを測る

(3)レンタカー屋を探す

(4)ハイエースの車種を確認する

 

■準備すること

(1)小道具

(2)お金

 

■費用について

(1)実費

(2)協力費など

 

■注意まとめ

(1)運ぶときの注意

(2)積むときの注意

(3)その他注意

 

 

■確認すること

(1)ベッド(骨組み)の大きさを測る

ベッドは「本体(骨組み)」と「マットレス」に分かれますが、「本体」は可能であれば、バラしておきましょう。

 

バラさなくてもハイエースに入れてしまうことができますが、元の形の復元できそうであれば、他の荷物もあるので、バラしておきましょう。

 

※ちなみに、無印良品のベッド(本体)はドライバーいらずで分解できたので、かなり楽ちんでした。上からフックを掛ける式(?)で、楽にすっぽ抜くことができました。(^^)

 

てっきり、プラスドライバーや六角レンチを使うと思っていたので、これには正直驚き・・・。

 

おそらく縦の骨組みが一番長いものになり、2メートルくらいかと思います。

 

(2)マットレスの大きさを測る

「マットレス」は分解できませんので、そのまま入れるしかないですね。

 

マットレスの大きさですが、シングルベッド用は「横100cm、長さ200cm」、セミダブルベッド用は「横120cm、長さ200cm」と考えておけばよいと思います。

 

(3)レンタカー屋を探す

次に、レンタカー屋さんを探しましょう。

 

自宅近くがもちろん楽でいいと思うのですが、料金や車種の有無など色々制限がありますよね。

 

引っ越しが分かった時期から検索だけしておくのが良いと思います!

 

ハイエースほどの大きな車になると、大手のレンタカー屋さん(トヨタレンタカーなど)にしか置いてないかもしれません。

 

普段そこまで大きな車を借りる人がおらず、回転率が悪いので、ニコニコレンタカーなどのガソリンスタンドでは置いてないと思われます。

 

もちろん、値段も確認しておきましょう!

 

(4)ハイエースの車種を確認する

「ハイエース」といっても、年式やタイプによって大きさが異なります。

 

だいたいは同じかと思われますが、念のため公式サイトなどで確認しておきましょう。

参考)
トヨタ ハイエース バン | トヨタ自動車WEBサイト
トヨタ・ハイエース - Wikipedia

※2番「荷室長下部」や4番「横幅」を見ると、ベッドが楽々入ることが分かりますね♪

 

今回、私が借りたのは「ハイエースバン 1250kg」というもの。

タイムズのレンタカーで借りました。

 

このタイプのハイエースはかなり広かったです。

 

色々なものが、楽々入りました。

参考)
・ベッド(シングル)
・布団類
・冷蔵庫(2段式)
・洗濯機(5キロ)
・テレビ(薄型)
・扇風機
・ハンガーラック
・カラーボックス
・小さめのテーブル
・ダンボールなど約10個

 

一人暮らしの引っ越し規模であれば、1回でハイエースに全て詰め込めます!

 

※セミダブルサイズのマットレスでも積み込めるようでした。テレビが大きくても問題なし。

 

その後筆者は「セミダブルベット」「自転車」「デスク」を含む引越しをしましたが、この時ばかりは2トントラックを借りました。セミダブルベット自体はハイエースに詰むことはできますが、他の荷物に大きなものがあると、ハイエースでは難しいそうです。往復できる距離ならいいですが・・。

 

■準備すること

(1)小道具

・軍手(もちろん滑り止めゴム付きの)

 

・ひっかけてもいい服(セーターは引っかかるので危険)

 

・スリッポンのような靴(履きやすく、脱ぎやすいやつ。紐付きは論外。)

 

・床を傷付けないようにするための何か(布とか、ダンボールとか)

→冷蔵庫などは、何度か床に置くことがある。木だと傷つくかも。

 

(2)作業

・洗濯機の水栓を外しておく。

 

・洗濯機の水抜いておく。

 

・テレビなどの配線は小さな袋にまとめて入れておくと楽(コードはまとめて袋へ。そして、袋の口を閉じる。)

 

・扉のあるやつはテープで止めておく

 

■費用について

(1)実費

・レンタカー代

 

車体のレンタルが15120円、任意の保険料が1404円でした。

 

12時間レンタルで、計16524円となります。

 

2018年12月10日現在
トヨタレンタカーで「レジアスエース」という車種を借りましたが、ハイエースと同じくらいの大きさで、ほとんどのものを積み込むことができました。料金は12時間で12000円ほどでした。

 

・ガソリン代

ハイエースは、リッター7~8キロらしいですが、6キロで換算しましょう。

 

今回は、約20キロを1往復しましたが、給油代は400円ちょっとで済みました。

 

(2)協力費など

手伝ってくれた方へお礼をしましょう。

 

あくまでも気持ちの問題ですが、時給1000円くらいで計算すればよいかと思います。(^^;)

 

私は実質2時間くらいでしたが、5000円と途中のジュース2本をいただきました。

 

1日中付き合ってもらったのなら、1万円あげるか、リッチな食事くらいはご馳走してあげるべきだと思います!

 

■注意まとめ

(1)運ぶときの注意

・床を気づ付けないように注意

→敷金が減る

 

・マットレスはあえてカバーをしておいてもよいかも

→運ぶときに壁などにスレて、白いマットレスが汚れる可能性あり

 

・フタが空きそうなら、フタを上にして運ぶ

 

お引越し先に行って、キズがあるなら、予め写真を撮って置いた方が良いです。引き払う際に大家さんと敷金で揉める可能性があるからです。もっと言えば、部屋が決まった時点で仲介会社(不動産会社の人)と立ち会いのもとでキズの位置を確認して、写真撮っておいた方が良いです。

 

(2)積むときの注意

・バックミラーは見えるように配置

→中央に高く積まない

 

・外側にカタカタするやつ置くとうるさい

→出発後、地味に後悔する。

 

・綺麗に並べることよりも、走行中に煮崩れしないことが大事

荷物の上にはクッションなり、布団のようなものを置いて、蓋をしておきましょう。

 

(3)その他の注意

・荷積み後、初めはゆっくり走る

→バランスが悪く落ちるやつは、先に落としておく。ガタガタしているなら積み直すことも検討する。

 

・昼に借りるか、夜に借りるか

→昼は道路が混み、時間がかかる可能性があるが、視界が明るいため、事故しにくい(はず)。夜は暗いため視界が悪いが、道が空いているので時間がかからない。

 

・同乗者がいると安心

→できれば運転に慣れている人。いるだけで心強い。「なんとなく」という理由で良いので免許証を持ってきてもらおう。もちろん自分が手伝いに行くときも何が起こるか分からないため、免許証は持っていこう。

 

・ディーゼルは安い

→ハイエースにはガソリン車とディーゼル車があるので注意。

 

・給油口は、給油のアイコンの矢印の向きを見ると分かる

※ハイエースは助手席の扉付近(左)にあります。

 

・給油したレシートは店員へ渡す

→義務ではないと思うが、車を返すときに渡すのがスマート?

 

・車にはいくつかの工具が備わっている

→ハイエースだと左ドアの足元らへんにあります。パンクしてスペアタイヤに替えるときに使ったりします。何かあった時には取り出しましょう。

 

・急な都合で手伝いに来れなかった人にも感謝の気持ちを伝える

→本当は手伝ってあげたかったのかもしれません。「無事に引越しが終わりました。今回は残念だったけど、今度ご飯行こうね!」などと伝えておくとスマートです。

 

以上、「ハイエースを借りて、引っ越しをしようとしている人のための参考記事(体験談)」でした!!

 

★☆結果☆★

・シングルベッドはハイエースに入りました!

・セミダブルベッドも余裕で入る大きさでした!

・2万2千円くらいで、引っ越しができました!

 

ベッドの大きさから考えて、私は引っ越しするのであれば、「ハイエース 1250g」をおすすめします!特にストレスなく作業ができて大満足!

 

P.S.
怪我、事故をしないように気を付けてくださいね!!☆

 

yamatunes.net