[記事公開日]2015/10/17
[最終更新日]2015/11/21

すき屋 裏メニューまとめ

昔というか今というか、牛丼チェーン「すき屋」で働いていましたので、裏メニュー、お得な情報、どうでもいい情報なんかをご紹介したいと思います。

 

●牛丼キング 1140円(税込)

⇒言わずと知れた裏メニュー。並盛に比べ、お肉は6倍、ご飯は2.5倍となる。器はそれ専用の器がある。ちなみに「裏メニュー」というだけあって、店内のメニュー表にはない。ネット上にも掲載されていない。ただし、注文をとるハンディーにはある。笑 見た目から迫力が違うので、それを頼めば人気者間違いなしだ!!

とは言っても、ある程度の”大食い”さんであれば食べられるかと思います。

 

4人で1つ注文して、小皿で分けている人もいましたよ。

 

さすがに持ち帰りで「キング!」って人は聞いたことがありません。

 

●キムチ牛丼+マヨネーズ 480円

⇒いわゆる「キムマヨ丼」を独自で作ってしまう方法。

 

牛丼350円+キムチトッピング100円+マヨネーズ30円=480円

 

●キムチ牛丼+マヨネーズ+生たまご 530円

さきほどの「キムマヨ丼」に生卵をぶっかける猛者もいる。

 

見た目はあまりよろしくない・・。

 

●サラダセット+たまご 180円

 

「サラダ」と「たまご」と「みそ汁」を注文したいときは、【サラダセット130円+たまご50円=180円】を頼むとよい。

 

実は、「たまごセット+サラダ」では、【たまごセット100円+サラダ130円=230円】と50円高くなってしまう。

 

優しくて知っている店員さんであれば打ち直してくれる。

 

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※試してみるといいかも?

 

●カレー+たまごセット+温玉変更 560円

(カレー450円+たまごセット100円+温玉変更10円=560円

 

メニュー表の通りに「おんたまカレー510円」と「味噌汁80円」と注文すると、590円になってしまいます。

 

●チーズ牛丼(チーズは肉の下でw) 490円

割と多いのがこの注文方法。通常ならば、下から「ご飯、お肉、チーズ」の順に器に盛られていく。しかし、この場合、「ご飯、チーズ、お肉」の順番となる。実はある注文方法の劣化版。

 

そして、忘れがちなのは「パセリ」だ。このように注文した場合、本来ならばチーズの上に載るパセリがかかっていないことが多い。「お肉の上にパセリは乗せない方がよい」と普通は考えるし、途中でチーズの上でパセリを乗っけるのもめんどくさいから。その辺も含めて注文するならば、「チーズはお肉の下で!あ、パセリはチーズにかけてね!」と言ってください。

 

※私はそういった注文は受けたくないけど・・笑

 

●チーズ牛丼+明太マヨトッピング 530円

(チーズ牛丼490円+明太マヨ40円)

 

さきほどのチーズ牛丼(チーズは肉の下でw)の少し進化版である。

 

見た目も鮮やかになり、実においしそうに見える。

 

 

●チーズ牛丼、チーズは肉の下でw、あと明太マヨトッピングw 530円

こちらが本来の姿。注文されると「おぬし・・やるなぁ」と思ってしまう。新人さんだとテンパるかも。この注文をする人は、24時間営業で3日に1回いるかいないか。

 

●チーズ牛丼+フレンチソース 490円

フレンチソースはカウンターに置いてあるのでご自由に使ってください。たまに見る食べ方です。ドバっとフレンチソースをぶっかけます。私は食べたことはありませんが、たまに見るので、ご紹介しておきます。w

 

●ネギダク 0円

実は、「つゆぬき」、「つゆだく」とは別に「ねぎだく」、「ねぎぬき」もできる。ねぎ関係は作る側としてみれば

非常に面倒くさい作業なのだが、「つゆぬき、ねぎだくで!」と注文してくる人は、猛者だと思います。「ネギヌキ」はとっても面倒くさいのでできれば、自分で取ってください。その分お肉が増えることはありません。見た目スカスカになってしまうので、サービスでお肉を盛ってくれる店員さんもいるかもしれませんが。

 

●暖かいお茶 0円

実はあったかいお茶(緑茶)がタダで飲めます。

 

●ドレッシング 0円

お持ち帰り限定の話ですが、ドレッシングは実際は何個もらってもよいです。1個に対して1袋という決まりはありません。貧乏人が「5個!」と言ったらいい気はしませんが、紳士が「2つちょうだい」と言えば、悪い気はしません。「和風と、フレンチもらってもいいですか?」と聞いてみてください。店員からしてみれば、「紅しょうが」や「七味」と同じで、いくらでもあげますよーというスタンスです。

 

●うなぎ大きい方で!

実はうなぎには大きいタイプと小さいタイプがあります。背中側か、しっぽ側かです。しっぽ側のほうが大きいです。

 

厨房では、どちらで作るかに決まりはなく、小さい方で作っても、大きいほうで作っても問題ないのです。並は「背中側」、大盛りは「しっぽ側」、特盛りは「背中+しっぽ」というのが暗黙のルールになっています。他の店舗ではどう使い分けているのか知りませんが。

 

例えば、並と大盛りを注文して、並みの人が「しっぽ(大)」で、大盛りの人が「背中(小)」だと明らかに不自然ですよね。 ※そもそも2タイプのうなぎを送ってくる本部もおかしいが・・。笑

 

ですから、「うな丼並!」と注文して、「しっぽ側の大きいほうもらえますか?(オレは知ってるよ!)」と聞いてみよう。

 

補足ですが、並ばかり頼まれると、「しっぽ(大)」が必然的に残ってしまうことになります。そんなときは並でも大きいほうを出したり、特盛でも「大+大」で出したりします。

 

●お子様セットは「オレンジジュース」で

持ち帰りで「お子様スキスキセット」を頼むと、飲み物が付きます。もちろん、店内で注文しても付きます。お持ち帰りのときは、全種類を言うのがめんどくさいので、「りんごジュースや、やさいジュースなどあります」と説明します。

 

この2つは紙パックを渡せばいいから楽なので、このように説明します。

 

他にもオレンジジュースやコーラ、カルピス、コーヒーなんかが持ち帰れますので、そのように注文するといいと思います。

 

店員から嫌われるのは間違いないです。

 

紙パックなら渡せばいいだけ、例えば「コーラ」なら、コップに氷入れて、ジュース入れて、蓋して、ストローも渡さないといけません。

 

 

あとは、お会計のときな楽天edyとかで払うと、ポイントが付いてお得ですw

 

以上です。

 

 

http://www.sukiya.jp/