[記事公開日]2017/05/27

治験有償ボランティアサイト

治験有償ボランティア

治験有償ボランティアサイトについてご紹介します。

まず、「有償ボランティア」という難解な言葉ですが、これは「治験」(人体実験)に「お給料」という言葉は相応しくないとのことで、「ボランティア」という表現が使われています。ただ、お金は支給されるので「有償」ということになっています。(笑)

 

対象の人

男女20~80歳くらいの方ならOKです。
持病のある方向けの治験もあるので、必ずしも「健康な方のみが対象」というわけではありません。

※詳細は各HPにてご確認ください。

 

後遺症の心配は?

99.999% ないと言ってよいでしょう。

既に市販された薬のジェネリック(特許切れを他社がマネして作る)の効果を証明するために治験が行われていることが多いです。ですので、新薬を誰彼構わず実験するというということはありません。もし、後遺症の残る試験なら国から規制が入っています。

とは言っても何の薬なのか心配ですよね。

募集要項に何の治験なのか、どんな薬を飲むのかが書いてありますので確認するとよいでしょう。心配であれば、事前検査の際にスタッフに確認してもよいかと思います。

 

全体的な流れ

(1)事前検査

1時間ほどで終わります。

・この検査により治験対象に該当しないと判断された場合は、治験に参加することができません。例えば、高血圧の方向けの治験に、高血圧の方でない方が参加することはできません。

・また、治験の募集条件を満たしている場合でも、参加志望者が募集より大幅に上回っている場合には、より治験条件に合った方(非喫煙者、昼型の人間など)が選ばれます。

 

帰り際に交通費として「3000円」ほどもらえます。

仮に治験の対象から外れてしまった場合でも返金することはありません。

事前検査に参加するだけでもらえる、ということになります。

 

(2)報酬は?

色々なプランがありますが、例えば「3泊4日×2回」コースは10万円くらいもらえます。治験内容によっても金額は異なりますが、日給1万円以上の計算にはなるかと思います。仮に途中でリタイヤ(急用ができたなど)してしまった場合でも、相応の金額はもらえます。

当日日帰りコースもありますので、各HPでチェックしてみてくださいね。

 

(3)具体的にどんなことするの?

寝ていることがほとんどです。

場所にも寄りますが、漫画やテレビが置かれていますので、だいたいは漫画で過ごすことになるかと思います。Wi-Fiも完備されているところが多いので、スマホゲームやパソコンをやって過ごす人もいます。

 

(4)大変なことはないか?

a.まず、早寝早起きであること。7時くらいに起床し、21時くらいに就寝です。(笑)

電気が消されますが、こっそりスマホを見ている人もいます。誰かに迷惑をかけるようなことがなければ注意されることはありませんが、ただ、あくまでも治験ですので、ルールに従った方がよろしいかと思います。

b.禁煙。喫煙者の方は初日のみ禁煙が大変かと思います。2日目にもなると諦めがついて、考えることもなくなるでしょう。

 

c.食事。成人男性には量が少ないと感じるでしょう。治験ですので、非健康的な食事がでてくることはありません。もちろんおかわりもありません。例えていうなら小学校の給食レベルの配給しかされません。

 

a~cを考えると、健康的な体質になるかもしれませんね。(笑)

 

(5)支払い関連

最終日の帰り際に手渡しされます。領収書を書いてその場を去ることになります。
事前検査に参加するときには、『交通費はでるか』を確認してください♪

 

株式会社ヒューマンリンク



 

株式会社パシフィックグローブ



 

有限会社フェイバリットサーチ



 

特定非営利活動法人ニューイング



 

 

以上です。

 

 

yamatunes.net