3DS「クロニクル2」 攻略まとめ

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クロニクルシリーズを愛してやまない私。

 

クロニクル1作目から引き続き、2作目をほぼコンプリートしましたので、そろそろ「クロニクル2」の攻略法等々書いてみたいと思います。

 

(なお、戦い方テクニックに関しては、1作目と変わらないと思っていただいて良いでしょう〜)

 

 

(1)コンプリートって何?定義は?

公式な定義はない。個人的な定義としては以下のとおり。

1)全武将との友好度が「親密」であること
2)全ミッションにおいて、難易度「難しい」以上をクリアしていること
3)レア武器、またはレア武器2をいくつか持っていること
4)「死戦」をSランクでクリアできていること

 

詳しくみていきましょう。

 

1)全武将との友好度が「親密」であること

ある程度の時間はかかりますが、友好度を上昇させるの方法を知っておくことで、無駄なく、友好度を上げることができるでしょう。裏技はありません。

 

友好度を上昇させるの方法は以下のとおり。

<1>ミッション後の会話で、選んであげる、かつ相手が喜びそうな回答をする。
<2>ミッション(戦闘)に一緒に行き、勝利する
<3>敵として現れても、倒さない。

 

なお、<3>に関しては、ストーリー構成上、限度がある(倒さなくてはならない)ので、あまり気にしなくても良い。

 

一番効果があるのは<1>。会話に登場した時は、慎重に選ぼう。攻略サイトを見て、”正解”を選ぶのが一番理想だが、めんどくさいと思うので、当てずっぽうで良いでしょう。

 

経験上、女性に”冗談”は通用しない。「心配だ」「大丈夫?」と言ったセリフが好まれる。反対に、男性キャラ、特に派手なキャラクター(前田慶次等)には、「一緒にやっつけよう」といった前向きな受け答えをすると良い。

 

2)全ミッションにおいて、難易度「難しい」以上をクリアしていること

さらに高難易度には「地獄」があるが、時間、労力を考えると、難易度「難しい」をクリアできれば、問題ないと考える。

 

一部「地獄」を試してみてもよいが、結局は「ハメ技」「セコ技」を使わざるを得ない。つまり、”作業”になるということだ。やり方としては、後述する「死戦」と同じになる。

 

3)レア武器、またはレア武器2をいくつか持っていること

 

レア武器の獲得条件は以下のとおり。

<1>ミッションに行く他武将(メンバー)との友好度が「信頼」であること
<2>レア武器が欲しいキャラをメンバーに含めること
<3>そのレア武器が手に入るミッションを選択すること

 

レア武器2の獲得条件は以下のとおり。

<1>同上
<2>同上
<3>同上
<4>レア武器を獲得していること

 

※獲得条件は「レア武器」とほぼ同じ。ただし、先に「レア武器2」は獲得できない。とはいえ、レア武器2はレア武器よりも強いということでもない。好みである。

 

4)「死戦」をSランクでクリアできていること

これが一番やばい。やり方は後述。

 

なお、コンプリート定義1〜6は時間を費やせばクリアできるが、「死戦」に関しては時間を費やせばクリアできるものではない。

 

(2)ストーリーの進め方コツは?

先述した「コンプリート」も念頭に進め方コツを書いてみます。ただし、ゲームの楽しみ方は人それぞれですので、あくまでもご参考程度にどうぞ。

 

まずは難易度「普通」でストーリーを進める。
※「易しい」には手をつけなくて良い。

ある程度ミッションをクリアする。

軸となる主人公が強くなってきたら、途中からでも良いので難易度「難しい」でストーリーを進めてみる。(無理なら「普通」で進める、そのうち「難しい」に手を付けていく)

途中から、レア武器の獲得を意識してみる。

※理由は全ミッションを「難しい」でクリアするにあたり、レア武器を早めに獲得しておいた方が後々楽であるからだ。なお、手取り早くレア武器を獲得できるのは「竹中半兵衛」。難易度の低いミッションながら、レア武器を獲得できるからだ。

レア武器を持った竹中半兵衛、自然と強くなっている主人公を有効に使い、他のキャラクターのレア武器も獲得していく。

やがて全ミッションの「難しい」がコンプリートできるようになる(はず)。

他武将との「友好度」も意識しつつ、気になるレア武器の獲得に挑戦してみる。

※レア武器をどこまで獲得すれば良いかという問題だが、個人的には「全武将は不要」と思っている。好きなキャラ、試してみたいキャラを気分で獲得すれば良いと思う。なお、「死戦」で使うキャラはレア武器が必須。

 

(3)戦い中に使えるテクニック

順不同で適当に書いていきます。行き詰まった時はご一読ください。

 

・練技ゲージは積極的に使う

練技を溜めっぱなしで使っていない・・ということはありませんか。練技ゲージは積極的に使いましょう。練技を使わないと難しいこともあります。

 

武将の基礎能力が高くなれば話は別ですが、初期段階では「相手が強くて勝てない・・」なんてこともあります。

 

確実に倒したい相手であれば、「攻撃力を上げる」「相手の能力を下げる」といった練技を合わせて使いましょう。

 

練技は相手に攻撃を当てることで溜まります。戦技を発動させて周りの雑魚を倒せば、練技はモリモリ溜まります。

 

・戦技はカウンター用に1つ取っておくとよい

戦技も練技と同様、積極的に使って良いのですが、一つだけ残しておくと良いでしょう。というのも、仮に相手の攻撃を受けてしまっても、戦技が1つあれば、戦技を発動させることによって、強制的に相手の攻撃を弾き飛ばし、反撃することができるからです。この、「強制的に相手の攻撃を弾き飛ばし」というところが大事。ダメージを最小限に抑えられ、かつ”やられている時間”が無くなるため、時間の短縮にも繋がりまする。例えば「制限時間あり」のミッションで重宝します。

 

※基本的に攻撃を受け始めたら(受けてしまうと分かったら)、戦技を発動してしまって良いです。攻撃されたら、即発動です。

 

・戦技がないときに攻撃を受けてしまったらどうしたら良いか

戦技がないときであれば、「ガード(Lボタン)」をしながら、「バックダッシュ(Bボタン)」を連打するしかないです。たまに攻撃を受けている最中でも回避することができます。確率は3分の1程度。

 

・前田利家の戦技がメチャ強い

前田利家はストーリーの構成上、すぐには使えないが、ある程度の段階で「前田利家は使えないか」ということを意識してみましょう。

 

全体を攻撃対象とするのではなく、一箇所のみを攻撃対象とします。「◯◯を撃退せよ」というミッションで重宝します。

 

・出会い頭の差し合いは負ける

対峙する相手と走り合いの切り合いになったときは、だいたい負けます。理由は簡単、相手がコンピュータだからです。

 

ドンピシャの距離で攻撃を出してきます。攻略法は、まず一定の距離(相手がこちらを認識し駆け出してきた距離)でガードして待機します。

 

次に相手が攻撃を出してきそうなタイミングで「バックダッシュ」します。これにより、相手の攻撃(1発目)をほぼ確実にガードできます。

 

ガードに加え、バックダッシュすることで、相手の攻撃(1発目)を少なからず抑制することができます。ガードだけでは、相手の攻撃強さによってはよろけてしまいます。そしてその状態で攻撃を再開させてしまうという展開に繋がります。

 

「ガード」+「バックダッシュ」で1発目をガードしたら、こちらから攻撃を仕掛けていきましょう。

 

・相手に背を向けない

何を当たり前のことを・・と思うかも知れませんが念の為。仮に相手が2人いる場所、一旦その場を離れます。

 

そして両者がこちらの方向に向かってきたタイミングで、くるっと反転して攻撃を出し始めます。このやり方であれば、攻撃をしている最中に背中から切られるといったことはありません。

 

むやみに攻撃を繰り出すより、はるかに効果的です。3人の場合も同様です。

 

・「時間制限」のクリアコツ

ミッションにおいて、一番クリアが難しいのは「制限時間以内に〇〇せよ」というものです。この「制限時間に〜」をクリアするには、直江兼続、または島右近を使用します。

 

両者が持つ練技「神算」は、ミッションにおける時間の経過を遅くすることができます。どちらを使うかは好みで、両者を同時に使うこともできます。

 

さらに、それでも難しいという場合は石田三成も併用して使います。石田三成が持つ「霊験」は練技の効果持続時間を1.5倍にすることができます。

 

現実の1分がゲーム内では2分〜3分くらいになります。それでも難しい場合は、各武将の基礎能力を高めてから再チャレンジするしかないでしょう。

 

・「途中セーブ」という仕組み

このゲームには「途中セーブ」という仕組み(概念)があります。難しいと感じているミッションでは「途中セーブ」を使用することをオススメします。

 

失敗したら、ミッションの途中からやり直しができるということです。特に「大坂城の戦い(豊臣軍)」あたり。”米俵を2分以内に全て壊せ”は、レア武器獲得のためには、実は1分で達成しなければならない(という謎制度がある)。当ミッションが始まった瞬間に「途中セーブ」しておこう。

 

また、ミッション終了後に欲しかったアイテムが手に入らなかったから、という理由でミッションクリア直前に「途中セーブ」を利用する人もいますが、個人的にはそこまではやる必要がないかなと感じています。

 

(4)「死戦」Sランクのやり方

 

まずは解説抜きに、攻略法のみ書きます。

 

武将を以下のように配置する。

左上:主人公(果敢持ち)
左下:前田慶次
右上:真田幸村
右下:濃姫

 

開始したら、主人公は「平清盛」に近づく。

「平清盛」に認知されたら、追いかけられるようにして「柳生宗矩」がいる位置まで誘導(牽引)する。この間、ピストルを撃ち散らして、最低でも練技を2つ溜める。適当に打ち散らしていればすぐ溜まる。

「柳生宗矩」がいる位置まで誘導できたら、真田幸村にチェンジする。北東にある樽(佐々木小次郎がいるあたりにある)まで行き、樽を壊す。戦技をチャージする。

真田幸村は、そのまま佐々木小次郎&雑魚がいる位置で「戦技」を発動させる。

即、主人公にキャラチェンジ。先ほど貯めた練技を使用し、「無双」を発動させる。そして、戦技を発動させる。

即、真田幸村にキャラチェンジ。即、戦技を発動させる。

この、主人公&真田のキャラチェンジ、戦技発動を繰り返す。終わりのタイミングは濃姫が敵武将(誰でも良い)のところに到着するまで。

濃姫が敵武将に到着したら主人公の戦技である「無双」を発動させ、戦技をチャージする。

濃姫は戦技を発動させる、そして、即主人公にキャラチェンジ。

主人公&真田&濃姫のキャラチェンジ、戦技発動を繰り返す。終わりのタイミングは前田慶次が敵武将(誰でも良い)のところに到着するまで。

前田慶次が敵武将に到着したら主人公の戦技である「無双」を発動させ、戦技をチャージする。

前田慶次は戦技を発動させる、そして、即主人公にキャラチェンジ。

4人でキャラチェンジ&戦技発動を回していく。(セコA)

各武将に3つずつ「練技ゲージ」が溜まったら、「神雷」を発動する。(セコB)

以降、セコA&セコBを繰り返す。

終わり

 

やり方の解説

・右上武将または、右下武将が樽を急いで取りに行く。その間、すれ違う敵を倒しては行けない。戦技を発動した時に周辺に敵がいなくなり、練技ゲージが溜められないからだ。敵武将&その周辺の雑魚には、戦技ゲージ獲得のため、出来るだめ存命してもらっていた方が良い。死にそうだから・・という理由で通常攻撃をしてはいけない。

 

・基本戦術は「戦技を繰り返して、練技を溜め、神雷を発動する」というもの。当初は前田利家、柴田勝家、伊達政宗あたりを使用して、「前田利家vs平清盛」をやっていましたが、途中から作戦を変更。このやり方は前田利家の戦技ゲージ管理が大変です。一方、ここで紹介しているやり方は、とても簡単です。神雷はテクニック、運に左右されず、確実に相手にダメージを与えます。全武将が練技を3つ以上持ち合わせていることが発動の条件となりますが、主人公の戦技「無双」を活用し、効率的に他武将の練技を溜めることができます。

 

・武将は「練技増加」の能力が高い者を選んでいる。レア武器でMAX値99に満たない者には装備品により99にしている。

 

・下手に敵武将を追っかけない。要は各武将の「練技」が貯まれば良いです。敵武将はあちこちに走り回りますが、追いかけなくて良いです。雑魚でも良いので、人が多いところで戦技を発動させ、練技を溜めてください。「敵武将を倒せば、相手の士気も下がり、清盛も倒しやすいのでは?」と私も思いましたが、このような短期決戦では、数人倒した程度では、相手の士気が下がることはありませんでした。目安として、「平清盛以外の全武将を倒さない限り、士気は下がらない。」と思って良さそうです。つまり、「他武将を倒して、士気を下げて、平清盛を攻撃する・・」というやり方よりも、「平清盛のみ集中して攻撃する」というやり方の方が、Sランクでクリアという目的では正しいようです。

 

(5)あとがき

3DS「クロニクル」はモンハン的と似た中毒性を持っていますね。(笑)

 

機能に「すれ違い通信」というものがあります。

 

そんで持って、せっかくだからDSをカバンにしまっていたわけですね。

 

ええ、誰もいませんでしたよ。同じゲーム持ってる人。

 

2012年とか、2014年あたりのゲームだったかと思いますが、「すれ違い通信」には期待しない方がいいです。(笑)

 

個人的に好きな武将は、前田慶次です。

 

続いて好きなのは、福島正則、本多忠勝、直江兼続、竹中半兵衛あたりです。

 

プレイ時間は130時間でした。合掌。。。。

 

 

以上です。

 

 

yama tunes.net

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