ビジネス数学検定【2級、3級まとめ】

 

ビジネス数学検定

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ビジネス数学検定、3級および2級を勉強してみた感想です。

 

 

検定概要

 

合格ラインや検定料はこんな感じ。

<3級>
問題数:30問(5者択一)
検定時間:60分
合格点:70点(100点満点)
検定料:2200円(税込)

 

<2級>
問題数:30問(5者択一)
検定時間:60分
合格点:70点(100点満点)
検定料:4400円(税込)

 

<1級>
問題数:30問(5者択一)
検定時間:60分
合格点:90点(100点満点)
検定料:6600円(税込)

 

正答率7割以上で合格なので、30問中21問以上で合格(=30*0.7)ということになります。

 

 

さて、実際に問題集をやって見た感想です。

 

 

3級の感想

 

無勉でも問題なさそう。私は問題集40問中、5問くらい間違えましたが、どれも凡ミスレベルでした。3級が”簡単だな〜”と感じた人は初めから2級合格を目指してみてもよいかと思います。

 

 

2級の感想

 

「問題集は必ず1周した方がいいなー!」と思いました。「標準偏差」とか「減価償却」「自己資本比率」「原価利益率」「ROE」…..などなど用語の定義を知っていないと解けない問題が出るからです。一部用語の意味を知っていなくても解ける問題はありましたが、”慣れ”も考えるとやはり問題集は一周した方が良さそうです。

 

受験料も4400円なので、問題集500円はケチらない方がいい・・・?(笑)

 

 

テキスト(問題集)代について

 

テキスト(問題集)はメルカリで500円〜600円くらいで売っています。新品でも1100円くらい。ただし書店に売っていない可能性があるので、ネット購入になるかも。2種類ありますが、どちらも「日経BP出版」が出版していると思います。全4種類を見た訳ではありませんが、大差ないと思います。私は2級問題集を2つ買いました。1周目が結構ボロボロだったので。。。。(苦笑)

 

 

役に立つ資格・検定なのか?

 

結論から言うと、知名度が低いため「すぐに役に立つ資格・検定」とはならないようです。強いて言うなら、『勉強熱心だね!』と思ってもらえそうです。(たぶん)個人的な意見では「検定料安いし、すぐに勉強終了(短期間で取得可能)するし、受けてみてもいいのでは?」と思います。

 

もしかしたら「ビジネス数学検定」自体を知らない人への、”ハッタリ”になるかもしれませんね。『え、何だろうこれ、すごそう。。』と思ってくれるかも??

 

 

どんな人が受けるべき?

 

社会人で営業にいる。経理をやる人など。それ以外の人でも、ビジネスに使いそうな数学に興味ある人は勉強してみてもいいと思います。普段から使いそうなシチュエーションだったり、「AならばB」とか論理的な思考も鍛えられるので、好きな人は好きだと思います。(笑)

 

 

受験について

 

受験はインターネットでのみ受験できます。「え、カンニングできるじゃん、簡単じゃん」と思うかもしれませんが、これはあくまでも数学の検定。インターネットを見たり、辞書を開いても解ける問題ではないので、それらカンニングは意味が無いです。一方、電卓か、エクセルがあると計算が捗ります。(電卓やエクセルの使用は公式で認められています。と言うかそれらが無いと時間切れになります。1問2分しか無いので….)

 

 

まとめ

 

検定料が安くて、勉強期間も短くて、役に立って、もしかしたらハッタリになるかもしれないので、受けるべき!!

 

 

おまけ(自分用メモ、2級)

標準偏差が大きい:バラツキが大きい。

⇨平均値だけではデータのバラツキが分かりにくいから使う。

 

原価償却「定率法」

0.313だと

1000687万⇨471万⇨324

8年償却は無視

 

Aを取得している人:600

Bを取得している人:400

ABを取得している人:200

Aのみ取得している人は400人である!

3人以上登場するときはベン図を書くと分かる

 

自己資本比率

⇨純資産/総資産

純利益:資本金+資本余剰金+利益余剰金

借方(流動資産、固定資産)

 

損益分岐点売上は?

売上:95700万円

固定費:18200万円

限界利益率:52

18200万円/0.5235000万円

売上は無視!

 

限界利益率:

売上と変動費の差!

大きいほど良い

 

0:売上

1:粗利益(原価)

2:営業利益(人件費、一般管理費)

3:経常利益(株運用など営業外利益)

4:税引き前(当期純利益)

5:税引き後(当期純利益)

 

最終利回り

額面100円、利率1.5%、残存5年、購入102

⇨プラスは1.5

⇨マイナスは2/5年=0.4

1.1円/102円=1.078%

 

10020

100.2

 

配置の組み合わせ

4人いる

A部署:4通り

B部署:残りの3通り

C部署:残りの1通り(2人配置)

12通り

 

株価収益率(PER):

株価:870

株式数:72000千枚

純利益:4540百万円

1株あたりの利益:4540百万円/72000千枚=63

⇨株価と利益の比較:株価870円/1株利益63円=13.8倍(小さい方がお得、株価と利益円の差が小さい)

 

以上です。

 

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