自転車を盗んでもバレない方法がある?

 

自転車を盗んでも、窃盗犯で捕まらない方法があるかもしれません。

 

 

(1)防犯登録シールを剥がす

 

黄色とか赤いシールです。ピッと剥がして終わりです。

 

 

(2)車体番号を削る

 

自転車には「車体番号」というものが存在します。場所はサドルの下方向です。トンカチとカンナを使って、削ってしまいましょう。鉄(またはアルミ)を削るため、やや重労働ですが仕方ありません。

 

 

以上の2つを行なっていれば、警察に呼び止められても捕まることはないでしょう。

 

 

「念には念を・・・」という方は、以下も読んでみてください。

 

 

(3)鍵を取り付けるべし

 

鍵のない自転車は怪しいです。100均のチェーンでは無く、自転車に装着するタイプの鍵を買いましょう。

 

 

(4)交通ルールを守るべし

 

「無灯火」や「2人乗り」で呼び止められ、「車体が本人のものであるか?」を確認されることがあります。交通ルールを守り、警察に呼び止められないようにしましょう。

 

 

(5)車体に小細工がないか確認すべし

 

防犯登録シールも剥がし、車体番号を削ったとしても、「車体が誰のものであるか?」が特定されてしまうと、ややこしいことになるでしょう。例えば、車体に名前が書いてある、不自然な目印があるなどです。自転車を盗難された本人が盗難届を出していて、その不自然な特徴を警察官に伝えていることもありますよね。

 

 

(6)任意の調査は拒否すべし

 

何かの拍子に、「その自転車は自分のものであるか?」を警察官から確認されることがあるかもしれません。その場合には任意であることを確認して拒否しましょう。「急いでいて、今時間がない」と伝えて立ち去りましょう。もし、「ご協力を、ご協力を」としつこいようでしたら、動画を撮って威嚇しましょう。

 

 

とまぁ、これらが窃盗犯の心理であるようです。

 

 

まずは、盗まれないことが大切ですね。

 

 

盗まれたら、戻ってこないと思った方が良いかもしれません。

 

 

以上です。

 

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