【本解説】キャバ嬢の誰とでも楽しく話せる技術

 

「なるほど~!」と思ったものを抜粋しました。

 

一問一答系

 

よ、元気?

「はい、元気です。xxさんは?」

※聞き返そうね

 

最近どこか行った?

「はい、お盆休みに海ほたるに行ってきました。東京湾の真ん中の。知っています?」
「xxさんも行ったことあります?」
「誰と行ったんですか?」(嫉妬するぞ~)

※ディズニーは盛り上がらないからダメ。

 

休みの日は何をしてるの?

「こういうお仕事って夜遅いじゃないですか。でも、普通の生活のリズムは崩したくないっていうか、こういうお仕事をしていても普段はちゃんとしてたいなって思うんで、お休みの日はちゃんとお布団んを干したり、念入りにお掃除をしたり、手の込んだお料理つくったりしています。そういう風に自分でケジメをつけないと流されちゃうでしょう。」

 

彼氏いるの?

「いたら、私仕事やめちゃってますよ。xxさんだって、自分の彼女がキャバで働いていたらイヤでしょう?」

 

好きなタイプは?

2,30代独身「浮気性じゃない人」
既婚「えっ、好きなタイプですか。うーん、やっぱり頼れる人かな。」
40代独身「男と女の距離感って大事ですよね。それがちゃんととれる人かな」

 

そんなに稼いでどうするの?

「ええー、実はこれ話すのxxさんが初めてなんですけど、私いまネイルの学校に通ってるんです」(無駄使いしていないよ、将来のために投資しているよ)

※貯金もだめ

 

高そうな時計つけてるね

「これですか。私、時計とかあんまり詳しくないんですけど、これね、去年の誕生日に自分で買ったんです。店頭で見て、一目惚れしちゃって、どうしても欲しかったんで、高かったんですが、自分へのごほうびに。気づいてくれてうれしい。うふ」

 

プレゼントは何がいい?

「xxさんが選んでくれたものなら何でもうれしい」
「えーそんなー。うーん、でもー、本当にもらってもいいんなら、選んでほしいな。そんなこと言ったらずうずうしいかな。」
「うーん、やっぱり身に付けるものがいいな。アクセサリーとか。」
「xxさんからもらうのは意味が違うから。xxさんだって、私がxxさんからもらったものを身に付けていたら、お店に来られるときでも安心でしょう」

※本当はバックが欲しくても、身に付けられるものを

 

プレゼントを渡されたとき

「うれしい、私のために時間をつくって選んでくれたんだ。ねっ、つけて」

 

売れるウソ

「この季節になると、みんなカップルで歩いてますよね。私もxxさんみたいな人と銀座かなんか歩いてみたいな」
「私、xxさんみたいなタイプの人、だーい好き」
「xxさんみたいなタイプの人と会ったの、はじめてー」

※自分に都合のいいウソ

 

会社の愚痴

「えー、それで上司とかに怒られちゃったの?ひどい、そんな部長 だめ。私のxxさんをいじめるなんて許せない。その部長クビ。明日私が会社に行って話をつけてあげる。もー部長のバカバカ。」(一緒に泣いてもお金にならない)

 

〜って知ってる?

「ええと、名前だけは聞いたことあるんですけど、なんでしたっけ?そういえば高校で習ったかも。すごーい、xxさんってそういうのも読んでるんだ。さすが、やっぱ違う。私ね、ほんとはそういうのにもすっごく興味があるんですけど、全然知らないんです。何かおすすめがあったら教えてください。ね、ほんと、お願い。」
「そうなんだ、じゃあ今度テレビでみたらよく話を聞いてみよう。私、政治のことは全然分からないけど、xxさんがいいって言うなら、いい人なんでしょうね。」

 

俺ってバカだろう?

「もー、xxさんったらー。幾つになってもお茶目なんだからー。」
「もー、xxさんって、そういうやんちゃなところがあるからモテるんですよねー。」

 

暇なときは何してるの?

「することないし、寂しいからペットでも飼おうかと思っているんです。」(刺激を求めているんだな、もう一押しで落ちるぞ)

 

起床時間は?
「意外と思うかもしれませんけど、私朝起きるの早いんです。目覚ましなしでもいつもパッと同じ時間に目が覚めちゃうんです」(派手な生活より、早起きで料理のできるしっかりした女)

 

悩みないの?
「ちょっと悩んでいたことがあってさ。先週会ってたらグチってたかもしれない。今日でよかった。ああ、でも顔みたらホッとした。会えて嬉しい。」(ないの?と聞くが、本当に聞くのは面倒だと思っている)
「レシピ通りに作ったら二人分だったの、でも、食べてくれる人いないから朝も昼もそればっかり食べてたの。」

 

可愛いね
「こういう仕事してるとね、男の人は優しいからみんなそう言ってくれる。でも、xxさんに言われると嬉しいな。信じちゃおうかな。」

 

プライベートで会おう
「時間がないのよ、どうして分かってくれないの?」(ビシッと言う。困らせちゃってごめんね、となる)

 

 

基本的な考え方

 

どの役になる?

友達感覚「どうも、ね、ここ座っていい?」

女房役「ねぇちょっと聞いてよ、さっきね」

恋人候補「あー元気だった?」

 

友達感覚「xxくんってなんか面白いよね。こんなに笑ったの久しぶり」

女房役「あーあ、疲れた。ちょっとここで休ませて」

 

年代別で接客せよ

年下:年上が初めてそうならネクタイをプレゼントする。(年上の女性に憧れる年代だから)

20代後半(暑いやつ、仕事マン):「それ、xxくんだからできたんだよ」「すごいすごい、xxくんならできるよ」(慎重に考えた方が〜はNG)

30代後半(しみじみ系、社畜系):「xxさんって大人ですね」(大人の魅力が分かる女ですよ)

40代独身(自虐系):xxについて教えてを連発する(あなたを頼っていますよ)

 

絆を深めるDVサービス

おしぼりを顔面にあてる、叩くなど。

 

40代独身男性は大事

キャバ嬢にとっての試金石(実力が試される)である。そして、売上の8割りを占めると言われるほど、金の卵。

 

伝家の宝刀:初恋の話

※同窓会の話になったら聞く

 

お酒に弱い女を演じるべし

「ああ、どうしよう。xxさん飲ますの上手だから、ほんとに酔っぱらっちゃった。これ以上飲んだらxxさんに迷惑かけちゃいそう。」(もうひと押しで落ちるぞ、と思うらしい)

 

どっか行ってくる系

「ちょっとちょっと、向こうでキャバクラとか行くんじゃないんでしょうねー。ダメよ、他の店なんか行ったら。」(盛り上がる?)

 

ライターはお客のライターを使う。(お店のより、自分のライターの方が嬉しいらしい)

 

「あ、唇カサカサ。はい、ムーってして」(客用のリップクリーム、つまり男同士の間接キス)

 

雨の日は濡れながら忘れ物を届ける(このシーンに憧れる人多いから)

 

“好きです”は禁句

「久しぶりに好きと思えるタイプの人に会えた」

「ずっと一緒にいたら、いっぱい好きになれるかも」

 

 

以上です。

 

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