[記事公開日]2016/10/02
[最終更新日]2016/10/22

埼玉から大阪まで自転車で行ってきた(5日間)

Google mapの徒歩ルートだと500kmくらいのようです。

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おそらくですが、脇道などを考えると600kmはあります。

 

よく言われるキャノンボールと言われる東京から大阪間のルートは550kmくらいです。

 

1日目は埼玉県から静岡県静岡市まで(155キロ)

 

2日目は静岡県静岡市から愛知県豊橋市まで(129キロ)

 

3日目は愛知県豊橋市から三重県鈴鹿市まで(106キロ)

 

4日目は三重県鈴鹿市から奈良県奈良市まで(81.3キロ)

 

5日目は奈良県奈良市から大阪駅まで(33.1キロ)

 

★前回と違ったこと

・ママチャリからロードバイクになった

→ただし、途中で壊れた。

 

・行動時間が昼ではなく夜だった

→夜の峠はオススメしない

 

・ルートをだいたい把握していた

→あえて前回と違うルートで行くこともあった

 

・節約できるように努めた

→主に宿泊代はケチった。

 

このあたりが前回と大きく違っています。

 

★1日目 感想メモ

・埼玉県から箱根までは割と余裕

 

・箱根峠は素人には無理

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→御殿場の方から行くか、箱根峠を登っていくのは生き方は主に2パターンあります。また箱根峠にも2つあり、緩やかな箱根登山鉄道の方から行くか、箱根新道の方から行くか分かれます。どちらも国道1号となります。箱根新道の方が距離は短いのですが、坂はキツくなっております。私は前回は御殿場の方から行きました。御殿場ルートが一番緩やかですが、距離は長くなります。今回は箱根登山鉄道の国道1号の方から行きました。理由はまず、御殿場ルートよりも距離が短かったことと、国道1号最高地点の看板が見れるからです。

 

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この最高地点を超えると下り坂が多くなってきます。(当然ですが・・・)

 

とは言っても、まだ上り坂はいくつもあります。

 

箱根湯本駅から太平台までは相当キツいです。おそらく自転車を押していくことになるでしょう。

 

リュックなしで、軽量ロードバイクに乗っている人であれば行けるのかもわかりませんが、相当キツいはずです。太平台駅まではどうにか頑張ってください。自動販売機があります。そして、そこで休憩したら、次はローソン箱根宮ノ下店までは頑張ってください。途中「曽我兄弟の墓」というのがあり、興味あるかと思いますが、そこまで大きなオブジェあるわけではありません。(笑)

 

後半になって「芦ノ湖」が現れます。

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ネット情報で「芦ノ湖」を過ぎたら後は下り坂・・・というような記事を見ましたがそんなことは全然ありませんのでご注意ください。(笑)そもそも芦ノ湖まで行くまでが大変で、「そこに行けば下り坂が待っている!!」と思っていましたのでガックリです。(笑)芦ノ湖を過ぎて「箱根峠」という交差点があります。そこからが本格的な坂になります。ロードバイクなら軽く40キロは出るような坂が待っていますので、ブレーキパットは劣化していないものを装着しておいてください。

 

さて、私は途中の太平台という駅で仮泊することにしました。近所の人に迷惑かな?っと思いましたが、どうやら近所の人もそうした光景は見慣れているらしく何も抵抗はないそうです。(笑)本音を言うと、もう少し先にローソンがあることを知っていればそこまでは頑張れたかもしれません。(笑)  20160924_055019

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実は箱根湯本駅を朝3時くらいから登りました。

 

真っ暗です。(笑)

 

基本的には明かりはひとつもありません。自分のロードバイクのヘッドライトか、車のライトを利用して走行するしかありません。そして、相当怖いです。真っ暗の山に一人置き去りにされると思ってください。オバケ的な怖さもありますが、「坂道ツライ、あとどのくらい登ればいいのか分からない、暗い、怖い、体力的にツライ、人が恋しい、明かりが欲しい、朝までここで待つ訳にもいかない、引き返すなんて絶対に嫌だ」これらの感情が常に湧き出てきます。相当精神的にツラいです。

 

前回の御殿場ルートはというと確かに長かったような気もしますが、精神が崩壊するほどキツくはありません。人通りもあります。自転車を押して歩くという時間がないため、結果的に御殿場ルートの方が早いと思います。まだ先の旅がありますので、疲労のことを考えてもこちらからいくことをオススメします。ちなみにキャノンボールでは箱根峠を通るとのことですので、それに習いたいという方は箱根峠を通ってみてもよろしいかと思います。

 

初日ですが、埼玉県から箱根峠までは特にツラかった印象はなかったです。

 

箱根峠を超えてからも静岡県の「駿河健康ランド」に着くまでもツラかった印象はないです。

 

・)駿河健康ランドはやっぱり泊まりたい!!

駿河健康ランド

 

前回同様、今回も駿河健康ランドにて睡眠をとりました。

 

泊まりで3000円くらいです。

 

飲食物は高めなので注意してください。(笑)

 

温泉施設は言うことなしに最高です。(^^)

 

コインランドリーもあります。

 

もちろん仮眠室もあります。

 

前回は仮眠室がいっぱいだったため、マッサージチェアーでの仮眠となりましたが、今回は横になって眠ることができました。

 

敢えていうなら、12階のレストランには行かなくてよいと思います。景色がいいのは良いことなんですが、料金が高い上に量も多い訳でなく、食事が出てくるのも遅いです。なぜかお酒も出てくるの遅いです。もし、仲間と行って話しながらいつまでも待っててもいいという方にはいいかもしれませんが、今回の私のように早く食べて早く睡眠がとりたいという方へは向いていません。

 

・・・というように12階のレストランはちょっと残念なところです。

 

・雨で靴が濡れたときはコンビニの小さい袋に足を入れて結んでから靴を履く!

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★2日目 感想メモ

・駿河健康ランドを出て早々、国道1号へは入れない

→ほぼずっと脇道を走行していくことになります。行けばわかりますが、誤ってバイパスの乗っかってしまわないように(^^;)

 

・静岡県内の国道1号は基本的に自転車で走れない

→そう思っておいた方がよいです。無理に国道1号を通ろうとしなくてよいです。「東京から大阪=キャノンボール=国道1号」というイメージがありますが、実はそうでもなくて、国道1号でない道を通ることが多くあります。すぐ横の脇道を通ったり、近道を行ったりします。そうした国道1号以外の道をいかに走行できるかが完走のカギとなります。キャノンボールのプロ達はどこから行っているのかわかりませんが、だいたい同じだと思います。主に自動車道をいかに迂回していくかが大事です。「新名鉄国側道路」、「東名高速道路」は走行できませんので念のため。同じ国道1号でも、走行できるところと走行できないところがあります。もし、不安でしたら、「Googleのストリートビュー」で確認しておくと思います。

 

・大井川橋というスプリントレース

私は夜に走行していたので、車通りはほとんどありませんでした。この大井川橋も車道で一気に行きました。(笑)長い直線で前も後ろも見えますから、一気に車道で突破したいという方は車道から行ってみてもいいかもしれませんね。これは賭けです。(笑)道幅は狭いので、車が来たらとても邪魔扱いされると思います。(^^;)

 

・金谷駅付近はやっぱり峠だったけど、前回よりは楽に通過でした。

→ロードバイクになったからというのはもちろんあると思います。あと、金谷駅付近がヤバいことを知っていたので事前に休憩できたことも大きな差だと思います。坂の3分の1くらいは歩いたと思いますが(^^;)金谷高校あたりから坂が始まっていくようです。1個目のラブホテル(あ、きら綺麗)はまだ序の口です。

 

道の途中で民家があります。

 

怖いような、安心できるような・・・複雑ではありますが、まだ坂道は続きます。

 

2個目のラブホテル(ホテルMIKAZATO)がゴールです。その後は下り坂になります。

 

山道にラブホテルというのがなぜか怖かったりします。(笑)

 

その後は国道1号を少し走り、国道415号を走ります。

253号

413号

天竜橋

312号

152号

交差点「連尺」を「左」へ進む

257号

弁天島駅は国道1号を通ります。(バイパスではなく、東海道の方)

交差点「栄町」を左へ進む

42号

173号

1号

交差点「西八町」を右へ進む

 

※道は「徒歩ルート」で検索してみてください。徒歩ルートですと、細かな道も表示されますが、地元民しか通らないであろう道も表示されてしまいますので、ならべくなら大通りを通った方がよいでしょう。

 

この日は「極楽湯豊橋店」で睡眠をとりました。

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入場する前に汗で濡れた下着を干しておきます。(^^;)

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「極楽湯豊橋店」は入場が850円と少々お高めですが、横になって雑魚寝できるスペースがあります。近くのセブンイレブンで食事をとって寝るのがよいでしょう。だいたい5時間くらい寝ました♪濡れたタオルは重りになるためそこで廃棄。

 

★3日目 感想メモ

・ずっと国道1号でよい

→豊橋市の「極楽湯豊橋店」から中京競馬場まではずっと国道1号(東海道)を走ります。

 

・中京競馬場を過ぎると「桶狭間の戦い」というような看板が見えます。ちょっとカッコよくてテンションが上がります。

 

・交差点「松田橋」を左に行きます。自動車道が出てきますので左側によけていきます。

 

※ちなみに私は笠寺駅付近を国道23号に入ろうと思って失敗しました。結局国道1号に入っていく羽目になりました。

 

・そのまま桑名市までは国道1号です。

 

・鈴鹿市へイン!!

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・国道1号を南下し、「鈴鹿天然温泉花しょうぶ」という所で仮眠をとりました。

花しょうぶ 鈴鹿

 

正直、かなりいいお風呂です。本当に快適でした。

 

お風呂の日=26日だったため、500円で入場することができました。2階は温泉になっています。露天風呂もありますし、サウナもあります。とても充実している施設で、朝早くからでも近所の方が多くいらっしゃいます。じゃあ狭いか?と思うかもしれませんが、施設も広いので狭いと感じることはまったくありません。館内着はないのですが、当然と言えば当然です。(笑)1Fにリクライニングソファーがありますからそこで熟睡します。朝9時に入って4時頃にあとにしました。食事は事前に近くのすき家で食べておきました。

 

ロードバイクが故障してしまったため、「サイクルベースあさひ鈴鹿中央店」に行きましたが、どうもパーツ交換が必要とのこと。BBと軸がイカれてしまっているらしい。ペダルがグラグラしちゃっています。相当ヤバいです。(^^;)おしりも痛かったので、ゲル入りのサドルカバーを約2000円で購入。思っていた以上に効果がありました。長旅でお尻が痛いという方は絶対に買った方がいいです。買おうか迷ったけど、買って正解でした。また、修理せずに行けるところまで行ったら破棄しようと決めました。なので、輪行袋も近くの郵便局で自宅に郵送しました。携帯ポンプやカッパも自宅へ郵送。かなりリュックが軽くなりました。リュックの重量はかなり大事です。(^^;)

 

国道1号で、四日市市から亀山市へ向かいます。

 

その後、関駅、交差点「新所町」までは国道1号です。

 

交差点「新所町」で国道25号に入っていきます。

 

国道25号は人気(ひとけ)のあるところも、ありますが、人気のないところもありあます。

 

伊賀越えルートです。

 

「加太駅」、「加太小学校」あたりの国道25号は北の方を走ります(大和街道という方です。名阪国道は走れませんのでご注意を)。

 

そのまま国道25号を西へ進みます。交差点「印代」に着きます。

 

138号をそのまま西へ進みます。まずは交差点「小田西」へ着きます。

 

ずっと163号を走ります。

 

車道も狭く、車通りもあるため少し気を使います。

 

交差点「上狛四丁町」(国道24号と交わるところ)が伊賀越えのゴールです。

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※右手に「福寿園」があります

 

さて、私は「伊賀上野城」あたりを「国道163号」ではなく「25号」、「181号」、「80号」を使って西へ進みました。

 

ここはヤバいです。夜走ると相当ヤバい道です。

 

絶対に後悔しますからやめてください。

 

足元がアスファルトから砂利になり、小川が流れている道になってきます。本当に真っ暗で人通りもないです。いつどの角度から刺されるのかも分かりません、精神が崩壊するくらい絶望的な時間になります。真っ暗なため自転車は走行できるはずがありません。テールランプも取り外して手で持つようにしました。それでも3メートル前を見るのがやっとです。それを何時間も続ける訳です。

 

なぜそのそのルートから行ったのかというと、例の「国道163号」を通るルートは前も通ったし楽ではない道だったからです。道幅が狭いことも覚えていました。結果、大失敗でした(^^;)

 

・掛川市へイン!!この通りはキツい!

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・小夜の中山トンネル(名前が怖い・・・)

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何とか奈良駅に着き、くたくたのままビジネスホテルへチェックイン。

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もし、チェックインが24時を過ぎても「サンホテル奈良」へはチェックインできます。たいていのホテルは最終チェックインが24時までだったりします。「サンホテル奈良」は24時間チェックインが可能らしいです。

 

★サンホテル奈良のフロントスタッフさんがめっちゃ面白い!!

・私「朝食はどのような感じですか? 」→スタッフ「ぶっちゃけ〇〇円の価値はない!」

→朝食付は少し高くなるのですが、その値段分の価値はないらしいです。(笑)

 

・私「この辺はここしか空いてないですか?」→スタッフ「ほとんどない、ウチくらい。私なら〇〇っていうラブホテルに泊まるかな。チェックアウトの時間が12時までだからゆっくりできるし、値段も安いし。一人でラブホテル行くことに抵抗がないならいいかもね。」→そのころ、私はチェックインするための受付をしていた・・・。(笑)チェックインするのをためらってしまう。(^^;)

 

話の内容は面白いですが、とても丁寧な方で事前の確認電話にもきちんと対応してくれました。このスタッフさんに会いにまた行きたいです。(笑)

 

・缶の見た目が違うが・・・このくらいは許すか(^^;)

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・部屋はこんな感じ

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※私の苦手なユニットバスでした。(笑)コーヒーとかも置いてありませんでした。

 

★4日目 感想メモ

・奈良から大阪までは余裕です。およそ30キロくらいで道も簡単です。単純に163号を走っていきます。ただ、生駒市内が坂の多い地形ですのでちょっと注意が必要です。最終日に激坂は登れません・・・(^^;)

 

・途中で大阪の街並みが見えてくる!!かなりテンション上がります。

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・大阪市へイン!!

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・途中でガストで昼食をとりながら大阪駅へ向かったとさ♪

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※前回と同じところでパシャリ☆彡

 

昼間に写真を撮るのは恥ずかしい(^^;)

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★大阪に着いてから

・着替えを買う

→今回はユニクロ、GUで衣類を揃えました。前回は街に出て買ったので高くついてしまったからです。大阪駅・梅田駅あたりにユニクロとGUが一緒になったビルがありますので、そちらに行かれるとよろしいかと思います。

 

・お風呂に入る

→帰る時間までにお風呂に入っておく必要があります。困ったことに免許証を忘れたため漫画喫茶のシャワールームは貸していただけませんでした。最近は身分証明書がないと漫画喫茶も入れるところが少ないみたいですね。ということで「大東洋」というスパに行くことにしました。料金は1100円。1時間以内に出てくるというプランです。1時間じゃ少しすくない気もしますがこちらも時間あまり使いたくなかったのでちょうどいいといった感じです。スパの施設は問題ないです。サウナも何種類かあり、水風呂(20度くらい)、冷水風呂(13度くらい)もあります。漫画喫茶でシャワーあびるよりも断然良かったかもしれません。

 

・夜行バスで帰る

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→前回同様夜行バスでの帰宅です。バス会社は近くに3社くらいあります。私が乗ったのはJRバスです。前回も利用したため安心だったのと、他のバス会社よりも安かったからです。料金は5000円でした。どうやらインターネットで調べてみると予約すればもっと安く乗れるみたいですが、現地で探すには相場が5000~7000円くらいと思っておいた方が良さそうです。

 

JRバスの「青春エコドリーム」は4列シートです。通路を挟んで2名ずつ座ります。窓側の人は通路側の人がどいてくれないと外へ出られません。サービスエリアでの休憩のときは少々やっかいです。隣の人がどんな人かによって違ってくるでしょう。(^^;)新幹線は14000円くらいしますから、どっちをとるかです。

 

・バスの営業所はこんな感じ

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・ここから乗る

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※何番から発車するのか搭乗券に書いていないため、事前に聞いておいた方がよいかもしれません。

 

・お土産はサービスエリアで買った。

→どうしても帰りの夜行バスまでに時間がなかったので、お土産は帰りのサービスエリアで買いました。現地で時間使って探すより、こっちの方が効率いいかも(笑)

 

~感想~

1回目の反省と復習も兼ねて行ったが、2回目もやはり反省するべき点はあった。どうしてもうまく行かない旅なんだと思う。私にとって「埼玉→大阪」までの自転車の旅は、”いかに迷わず楽に効率よくいけるか”がテーマになっている。

 

第1回目があったからこそ上手くいった点もあった。お金の使い方もそうだけど、主に「道」。風景はあんまり覚えてなかったけど、なんとなくどの辺通っていけばいいのかは分かっていた。「前回も〇〇市通ったな~」という記憶だけはあった。第1回目のときと同じルートももちろん通ったし、あえて第1回目とは別の道も通った。第1回目でキツかった記憶があったからだ。例えば”伊賀越えルート”。別のルートからいくことで成功したこともあったし、”大”失敗したこともあった。この辺は行ってみて時分で取捨選択していくしかないと思う。

 

そして、1回目は好奇心で進めたものの、2回目は行くことが義務となるため精神的に辛かった。もはや大阪の景色は既に知っている訳だし、ドキドキ感は無かった。(笑)

 

☆楽天Edyはオススメ!

→所持金をどのくらい持っていこうか迷うところですが、私は1万円札5枚くらいと、小銭入れ、キャッシュカードしか持っていきませんでした。Tポイントカードは持っていったかも。小銭を出すのが面倒でしたので、支払いは基本的に『楽天Edy』を使っていました。1泊目の駿河健康ランドでも使えましたし、コンビニでは間違いなく使えます。チャージも楽です。あとで残高、使用履歴も確認できるのでわざわざレシートをもらう必要もありません。

 

☆夜間の峠走行はオススメしない

→前述したように、街灯がなく怖いからです。(^^;)

 

☆荷物は郵便局で自宅へ送る

→不要なもの、着替えやお土産はコンビニや郵便局などで自宅へ発送してしまいましょう。輪行袋(地味に重い)携帯ポンプとカッパを途中で発送しました。背中のふくらみが消え、重さも軽減されました。気持ち的にもとても楽になりました。

 

☆靴は濡れても乾きやすいものを

→靴が雨で濡れることもあるでしょう。それでも次の日乾いた状態で履けるように乾きやすい靴を履きましょう。濡れていると気分もブルーになりますし、靴下も濡れてしまいます。重りにもなります。スニーカーは避けた方がよいでしょう。

 

☆ヘルメットはいるのか?

→ヘルメットは着用した方がよいでしょう。私も第1回目のときはママチャリだったため着用しなかったですが、ロードバイクでいくとなるとさすがに着用した方が良さそうです。箱根峠の下りではおよそ50キロくらいのスピードがでます。石踏んでスッ転ぶ・・なんてことも考えられますので、念のため着用しましょう。逆に無いと怖いです。(^^;)店頭(自転車屋さん)では約7000円~12000円のものが置かれていますが、アマゾンでは2000円代のものもあります。私はこれを買いました。おまけでついていたサングラス」やグローブもちゃんと使わせていただきました。(^^)♪安すぎて不安じゃないかとも思いましたが、まったく問題はありませんでした。
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☆整備はしたつもりが・・・

発走前に点検をしたつもりでしたが、甘かったようです。『BB』とその『軸』といわれる部分が壊れてしまいました。交換しようにも部品がないため交換できず・・・。仕方なくそのまま走りました。ロードバイクではおよそ40キロくらい出るときもあります。それが下り坂のときもあります。路面のガタツキでロードバイクも同じようにガタツキます。徐々にネギが緩くなってしまうのでしょう。”この路面のガタツキによってどこかしら壊れやすくなっている”と意識して走るとよいでしょう。完全に壊れる前に異変があれば気付くかもしれません。

 

★掛かった費用

駿河健康ランド:4000円

極楽湯豊橋店:850円(ちと高い)

花しょうぶ鈴鹿店:500円(超安い)

サンホテル奈良:6500円

途中で寄ったコンビニ:9000円

帰りの着替え(GU):2775円

帰りの着替え(ユニクロ):4295円

自販機:1000円

郵便:950円

お土産:2160円

尻パット:1980円

夜行バス:5000円

自転車:30000円(故障し、捨てたから)

現地で遊び12000円(お風呂、居酒屋等)

 

合計:81010円

 

・前回の記録はこちらからどうぞ☆

埼玉から大阪まで ~自転車の旅~(1日目)
埼玉から大阪まで ~自転車の旅~(2日目)
埼玉から大阪まで ~自転車の旅~(3日目)
埼玉から大阪まで ~自転車の旅~(4日目)

 

以上

 

3回目も行く予定です。

(悔しいから・・・・)