[記事公開日]2015/10/04
[最終更新日]2015/10/13

自転車の旅~出発してから気づいたこと、分かったこと~

・充電器は雨対策でビニール袋に入れておくとよい

 

・モバイルバッテリーは必須。普段50%でも一日過ごせる僕 でも、必須レベル。

 

・カッパは時に防寒着にもなる

 

・ルート検索はその都度やる。距離が短いほうがモチベージションも維持できるし、もっと近い道がでるかもしれないから。よりゴールより近い位置でルート検索はやったほうがいい、というのは正論。

 

・雨の日、スマホは上を見て操作する。雨でタッチパネルが反応しないでしょうから、顔とスマホを天井に向けて操作します。ある程度は頑張れます。

 

・空気入れは忘れなかったはず。でも油は注してなかった!チェーンあたりに油を差しておきましょう。チェーンへのダメージが軽減されたり、摩擦が減って快速になったりします。間違ってもブレーキパッド付近にやらないように。

 

・軍手はたたんで、2つ折りにしてもよい。グローブとか軍手とかしてても、手のひらは痛くなってきます。痛くなるまではいかないですが、手への衝撃に嫌気がさしてきます。そんなときは、軍手を外して2つ折りにして、グリップと一緒に掴みます。わりと快適ですよ。ゴム付きの軍手であれば落ちにくいです。

 

・乾いた上着は確保しておく。走行中であれば、濡れた下着をきていてもいいのでしょうが、一旦止まると濡れたシャツでは風邪を引きそうになります。すぐに発車して身体を冷やさないようにするか、着替えましょう。夜になると、疲れてくるし汗もでる気温でなくなりますから、乾いた下着は確保しておいたほうが絶対にいいです。

 

・自転車のサイズを測っておく。アクシデントで、自転車を自宅に送り返すなんてこともあるかもしれません。そのときは、梱包するのに自転車のサイズを測っておく必要があります。輪行袋でもいいですが、宅急便でも送れるようにしておきましょう。

 

・自転車を現地で売るとき。販売証明書「防犯登録」は必ず持っていきましょう。遠出ついでに自転車を現地で処分するなんてこともあるかもしれません。ママチャリで旅しようものなら、宅急便は現実不可(3万円程度かかる)のため、現地で処分するかと思います。処分(捨てる)してもらうだけならこれらは必要ないです。

 

・靴下の替えがなければ、ビニール袋で。雨降ったり、蒸れたりして、靴下を履きかえるとがあるかもしれません。雨続きのときは、銭湯入って身体を温めるなんてこともあります。雨が降っていなくても、休憩がてらたまたま通った銭湯に入ることもあるかもしれません。そんなときのためにコンビニでもらえるような小さめの袋はとっておきましょう。

 

・太ももの裏(ハムストリング)は地味に鍛えておくべし。通常はこの筋肉は使わないのですが、坂道を押してあるくときにこの筋肉が使われるようです。私はこの部分は鍛えていなかったので、とても大変でした。まだ疲労が抜けきれていないとき(2日目や3日目)に、坂道を歩くのはとても辛かったです。

 

・お尻が痛くなる。てっきり”あせも”ができるのかなーと思っていましたが、その通りでした。ハンカチなどをパンツの中に入れて走るしかないです。厚手すぎると、走行に支障がでますので、接触を緩和するくらいのつもりで”それ用”に何か持っていったほうがいいです・・。

 

・とうとう肛門がバカになる。拭いても拭いても、拭ききれない・・なんてことにもなるかもしれません。私はなりました。特別支障はなかったですが、「そういうことはある」と思っていた方が気が楽かもしれません。

 

とりあえずは、、以上です。(笑)