[記事公開日]2017/03/07

【サラリーマン】2016年度の確定申告に行ってきました!!

去年度に続いて確定申告に行ってきました!

 

昨年は直接税務署に行ったのですが、今回は市役所の「〇〇センター」というところに行きました。必要な書類を持っていけば、職員の人がやってくれるというね・・・。楽だぁ。

 

去年は自力でやろうとして、何枚も書き直しましたからね(^^;)

※いちおうFP2級なんですけどね

 

確定申告に行く必要のある人

・給与を2か所以上からもらっている人

・給与が1000万以上の人

 

確定申告に行った方がいい人

・年間の医療費が10万円以上だった

・ふるさと納税をやった

・会社でうまく申告できてない

・2か所以上で働いているけど、それを隠して「自分でやります(特別徴収)」にマルを付
けた人

 

さて、さっそくA表(表)です。

 

こちらはA表の裏面。

 

★今回のポイント

(1)生命保険料控除を使った

(2)扶養控除を使った

(3)寄付金控除を使った

 

(1)生命保険料控除を使った

生命保険料控除は以下の3つに区分することができます。

・一般

・介護

・個人年金

 

これらは簡単で、それぞれ年額8万円以上の払い込みをしていると、それぞれ「一律4万円」の控除が受けられます。

 

※国税局のホームページから抜粋したものです。

 

すべて8万円以上保険を払っていれば、12万円の控除が受けられるということです。

 

<私の場合>

一般:63728円

介護:2015円

個人年金:186000円

 

月々2万円くらい払っている計算になりますね(^^;)

 

 

一般:

4~8万円の枠組みに入りますから、「63728÷4+20000=35932」となります。

 

介護:

2万円以下なので全額です。2015円。なんでこんなに安いのかっていいうと、勧められて入ったのが年末近くだったからです。(笑)

 

個人年金:

18万6千円なので、一律4万円となります。

 

これら3つを合計すると、「39532+2015+40000=77947円」となります。

 

一致していますね。

 

(2)扶養控除を使った

これも簡単な話で、母を扶養の対象にしただけです。

 

以下、国税局のHPから抜粋します。

(1) 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)又は都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

(2) 納税者と生計を一にしていること。

(3) 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
 (給与のみの場合は給与収入が103万円以下)

(4) 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払を受けていないこと又は白色申告者の事業専従者でないこと。

 

38万だか、103万だか分かりにくいですが、要は年間で103万円のパート収入がなければ大丈夫です。差の65万円は「給与所得控除」のことで、給与所得控除によって給与のうち65万円は課税対象にならないことになっているからです。

 

※ちなみに、70歳以上の家族がいる方は「老人扶養親族の控除」というものが存在します。

 

(3)寄付金控除を使った

宮崎県都農市、和歌山県有田市に寄付しました。

 

以下の写真は宮崎県からのものです。

 

これが1000円で手にはいると思ったらちょっとお得だと思いませんか?(^^) 今回は2万円使っているので、2か所から特産品がきてひとつ1000円という計算です。

 

昨年:群馬県太田市(2万円)

一昨年:岐阜県各務原市(1万円)

(http://yamatunes.net/saving/setsuyakujutu002

 

寄付金控除も簡単で、郵便できた「寄付金控除証明書」を確定申告する場所にもっていくだけです。確定申告の時期は2月16日~3月15日ですので、それよりも前に証明書が届くはずです。

 

ポイントは以上となります。

 

その他は、「給与控除」、「社会保険料控除」、「基礎控除」があったりしますが、この辺は変

更できないです。勝手に付いてきます。

 

以上です。

 

yamatunes