[記事公開日]2017/06/01
[最終更新日]2017/06/02

モデルルームの見学に行って、来場者プレゼントをもらってきた話。

 

 

■目的

(1)最新のマンション事情を把握する

いいのがあったら買う。

 

(2)来場者プレゼントをもらう

もらえるものはもらっておく!

 

■きっかけ

 

なんとなく賃貸から卒業したいなという気持ちを持ちつつも、マンションを買おうとまでは至ら

ない日々・・・。

 

そんな中、「モデルルームの見学」というチラシを目にしました。

 

暇な日に行ってみようかなと思っていたのですが、その中でも気になるものが!

 

それは「モデルルームを見学しに行くだけで来場者プレゼントがもらえる」というもの。

 

来場者プレゼントとして、クオカードや商品券などがもらえるようです。

 

さすがに、現金ってわけにはいかないか。(笑)

 

「最新のマンションが見れる!」しかも、「ギフトカードももらえる」という理由からさっそく行ってみることにしました。

 

■行く前に準備したこと

 

(1)何時から何件周るか決めた。

1日で3件回る予定でいました。1件3時間だとして9時間かかります。移動も含めると10時間くらいしますよね。(笑)

今回はなんとか3件まわることができましたが、それが限界だと思います。(笑)

はー、疲れたぁ!

 

(2)相方とどのような設定で行くのか決めた。

本物のご家族ならこの”設定”は必要ないと思いますが、私たちのように未婚者はある程度の”設定”は必要かと思います。私は何となく「未婚」と伝えることに抵抗があったので、『新婚ホヤホヤ』という設定にしました。

一応、来場者プレゼントの条件は「2名以上でくること」なので違反しているわけではないのですが、何となく「まだ結婚してない」と言うと嫌な顔されそうでしたので。。(^_^;)

実際、周りには「ご家族」(子供はいたり、いなかったり)しか居なかったです。

 

未婚者同士では、来場者プレゼント目的で来てると思われてしまいますよね。
さて、その”設定”のお話ですが、ご家族でいく場合にも「子供の予定」や「希望する価格」、「希望する間取り」くらいは決めておいた方が良いでしょう。モデルルームとは言え、あちらも仕事です。何も答えられないようですと、「そんなことも話し合ってないの?買う気あるの?来場者プレゼント狙いか?」と思われてしまうかもしれません。

ご家族の場合
ある程度の設定は必要。ただし、何も決めていなくても問題なし。
未婚カップルの場合
絶対に設定は必要。それか「まだ結婚していないんです。」と正直に言うこと。
仮に「いつ結婚されたのですか?」と聞かれて、2人であたふたしていたらおかしいですよね。(笑)
未婚カップルが設定すべきこと

・いつ結婚したのか
・子供の予定はあるか
・お互いの実家はどこか
・お互いの親はどこにいるか

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

 

■1件目詳細

某大手不動産会社「名〇不動産」

所要時間:約4時間

担当の方(推定):40代男性

 

内容:
(1)アンケート記入
名前や、住所などの個人情報を記入。その他、「希望間取り」や「希望価格」、「今回の見学は何件目か」と記入します。

 

(2)担当の方と会話
世間話から始まり、物件の説明、物件の魅力を聞く。
続いて価格や間取り、街環境、借入(ローン)のことなど、ほぼ全ての説明を聞いた。

 

(3)モデルムール見学
こちらは2階にモデルルームがあるタイプでした。
やはり、最新の設備が搭載されたキッチン周りや奥行きのあるクローゼットを見ると気分が上がりますね♪
結婚を考えていらっしゃるカップルにとっても、とてもいいデートスポットだと思います。

 

(4)退出
次回の予約を迫られましたが、もう少し考えたい旨伝えその場を去りました。

 

反省点

(1)時間を費やし過ぎてしまった。
初めてのモデルルーム見学だったので、色々と興味を持ち、質問をしてしまいました。
楽しかったので、良かったのですが、4時間はさすがに長かったかなと思います。
ある程度のところで、『この後予定があるので』と切り出せれば良かったです。

 

良かった点

(1)ローン返済シュミレーション表をもらうことができた。
この用紙をもらうことによって、2件目での話し合いがスムーズに進みました。
どんな資料でもいいと思うのですが、何か”たたき台”になる資料があると時間短縮に繋がるようです。

 

来場者プレゼント

ウェルカムドリンク:400円(100円相当×4本=400円)
ギフトカード:1000円(Suumo経由でもらえる)
ハーゲンダッツ引換券:400円(200円×2個)
おかし取り放題:100円相当(好きなものを持って帰ることができた)
計:1900円

 

ウェルカムドリンクを「来場者プレゼントに入れるのか?」と聞かれると微妙なところですが、いちおう市販されているものをいただきましたので、換算してみました。(^_^;)

 

■2件目詳細

大手不動産仲介会社「J情報館」

所要時間:約1時間

担当の方(推定):40代男性

 

内容:
(1)アンケートを記入

1件目と同じです。希望の間取りや価格帯を記入します。

 

(2)担当の方と会話
流れは1件目のときと何も変わらないのですが、ここでは思い切って1件目の資料を持ち出してみました。

 

それが功を奏し、その資料を見て、担当の方が色々と教えてくれました。

 

「この点は良い」(駅近)
「この点は見直した方がよい」(返済シュミレーション)
などなど。

 

話がとてもおもしろく、かつ、とても短い時間で話がまとまりました。(o^―^o)ニコ

 

その後、レインズから印刷された間取り図を見て、内覧を勧められました。

 

(3)退出
次回、担当さんのオススメをピックアップしてもらい、3件ほど周るということなりました。
※当日、仕事が入ってしまったため、ひとまずキャンセルした

 

反省点

特になし

 

良かった点

1件目の資料を出したこと。時間短縮になった。
次週、「見学にいく」という前提を作ることによって余計な時間を作りださずに済んだ。

 

来場者プレゼント

クオカード:3000円分
ハート型トマトの種:500円相当
フローズンメーカー:500円相当

計:4000円

 

■3件目詳細

大手不動産会社「M不動産」

所要時間:約2時間
担当の方(推定):20代男性

 

内容:

(1)アンケートを記入
1~2件目と同じ。

 

(2)担当の方と会話
会話はほんの10分くらいで終わり、マンション紹介のためのシアターを2部見ました(合計約20分ほど)。

 

(3)モデルルーム見学。
多少の会話はあったものの、すぐにモデルルームを見学しました。

こちらも2階にモデルルームがあるタイプでした。

 

(4)戻ってきてから会話
そのマンションの魅力などを聞いたうえで、返済シュミレーションも見せてもらいました。

 

(5)退出
21時までには退出したい旨伝えていたので、ちょうどこの時間に退出することができました。

 

ただし、来場者プレゼントをもらうことができませんでした(詳細は以下参照)。

 

来場者プレゼント

・ウェルカムドリンク:200円(100円相当×2本=200円)
・クオカード5000円分(←次回持ち越し)

 

帰り際に来場者プレゼントをもらう仕組みになっていたようですが、3件目ではもらうことができませんでした。

 

というのも、帰り際に「いま抽選できますか?」と聞いたところ、「次回のときでも大丈夫ですか?」と聞き返されてしまったからです。

 

何時までには帰りたい旨伝えていたので、ここで私が「今やりましょう。」と言うと『あれ、時間大丈夫なの?』と思われてしまいますよね。

 

おそらく営業の方も安々と来場者プレゼントを渡したくはないと思っているでしょう。

 

一番の原因は「1回目から渡してしまったら、次回来てくれなくなっちゃうから」だと思います。※あくまでも推測です

 

■一日のまとめ

 

今回の報酬

ウェルカムドリンク:400円(100円相当×4本=400円)
ギフトカード:1000円(Suumo経由でもらえる)
ハーゲンダッツ引換券:400円(200円×2個)
おかし取り放題:100円相当(好きなものを持って帰ることができた)
クオカード:3000円分
ハート型トマトの種:500円相当
フローズンメーカー:500円相当
ウェルカムドリンク:200円(100円相当×2本=200円)
計:6100円相当

 

次回に活かせるコツ

次の来店予約をすぐにすること。
(早く帰らしてもらえるかも・・?)

 

最後に

マンション見学にちょっとでも興味のある方は行ってみるとよろしいかと思います。

 

そして、「来場者プレゼント」目的で行くのであれば、あらかじめ夫婦(又はカップル)間で「設定」を作るのがよいでしょう。

 

そして、1日に何件も回りたいのであれば「何時までいれるか」ときちんと伝えておきましょう。

 

こちらからストップを申し出ないい限り、営業の方は帰してくれません。(笑)

 

頑張ってください♪

 

 

以上です

 

 

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