【節約術】固定費を削る

 

これ一番大事ですよね。

 

「当たり前」を一旦取っ払って、固定費に無駄が無いか確認してみましょう。

 

家賃:今住んでいるところって、実は贅沢なところじゃない?家は狭い方が行動範囲が狭い分、生活しやすいですよ。そして、エアコン代も節約できますよ。風呂トイレもユニットバスの方が掃除しやすいですよ。

 

家財保険:1人暮らしなら日新火災海上保険 の「お部屋を借りるときの保険(賃貸家財総合保険)」を検討しましょう。検討・・・というかココで決まりです。(笑)不動産屋さんの紹介する保険は高いですよ。実は家財保険は借主が好きなところに加入することができます。大家さんがOKすれば、無加入でも大丈夫です。

 

食費:固定費ではないので割愛します。

 

スマホ料金:格安SIMを使いましょう!1万円が4000円くらいになるのでは?逆に格安SIMを使わない理由とは!??

 

交通費:バスを使っているなら、自転車通勤(通学)も考えるべき。雨降っているときだけバスを利用しましょう。

 

家のネット代:ずっと同じ会社を使い続けるのは損です。例えば2年単位で他社に乗り換えましょう。(ソフトバンク光→au光など)もし、速度にこだわらないならADSLも考慮するべし。光が普及する前まではADSLが主流でしたよ!ADSLなら月々2000円ほど。もっと言うと、会社にWi-Fiがあるなら自宅の光回線を解約しちゃってもいいかも。例えば、「1人暮らしで光回線5500円」はちょっぴり勿体無いと思います。

 

電気代:東京電力や、関西電力は止めましょう。止めましょうというか、他よりに安いところがあるので、他社への乗り換えも検討しましょう。きっと安くなるはずですよ。キャンペーンをうまく活用すれば、「アマゾンギフト」「基本料金3ヶ月無料」などの特典を享受することができますよ。ウチは「エルピオでんき」にしています。シミュレーションの結果とキャンペーンの内容からここにしました。

 

ガス代:東京ガスから乗り換えた方がいいと思います。今ウチでは「東彩ガス」を使っていますが、特に理由はありません。他に安いところがあるかもしれません。

 

水道代:不可抗力。何もすることない。強いて言うなら、シャワーヘッド付けるくらい。

 

保険料:掛け捨ては解約してもいいかも。「たぶん病気とか事故とかないだろうなぁ・・」と思っている人なら解約を考えてもいいと思います。私は普段自宅→会社の往復ですし、危険なスポーツもしません。食生活など健康にも気をつけています。なので、医療系の掛け捨てには入っていません。今でも「家庭を持ったら〜」とか言われますが、全て無視しています。(笑)保険なので投資というかギャンブルですが、ありもしないことに無駄に不安になるのは止めましょう。(って誰かが言っていました。)

 

散髪代:素直に髪切るだけで4000円とか5000円って高くないですか?(笑)指名する人がいて、その人と1時間も喋っていられるなら安いと思いますが。私は基本的にセルフカットです。誰にも「自分で切った?」とか言われることはありません。バリカンやカットバサミ、スキバサミを持っています。慣れればすぐに終わりますよ?(笑)あいにく、散髪ネットは持っていないので、風呂場でやっています。

 

化粧水:実は手作りすることができます。立派なものですよ。保存料を使わない場合、使用期限は2週間くらいになってしまいますが。「精製水+グリセリン」で作ることができます。アレンジしたいならオイルとか尿素入れるのもアリです。じつはこの手作り化粧水は「寝癖直し」にも使うことができます。(笑)

 

賃貸の更新料:実は引っ越してしまった方が安い場合もあります。つまり、1ヶ月分の家賃を払うか、「引っ越し時の仲介手数料+引っ越し代」のどちらが安いかです。後者は引っ越しの手間(住所変更なども含め)がありますが、それはそれで楽しい行事なんじゃないですかね。(笑)

 

例)家賃8万円

仲介手数料4万円+引っ越し時のレンタカー代8000円=4.8万円

NHK受信料:私は払っていないです。「立花さんが払わなくていいって言っていました。」とゴネたら来なくなりました。(笑)

 

住民税:ふるさと納税を活用しましょう。「納税額 – 2,000円」が翌年の住民税から割引されます。一度手を染めた人はずーーっとやり続けている制度だと思います。(笑)キャッシュバックされている感じがしないので、お得感を肌で味わうことができませんが・・・。

 

 

固定費は把握しておきましょう

 

固定費やスマホ、光熱費などは一度、整理しておきましょう。(エクセルがおすすめ)

 

そして、クレカを使う人は利用履歴を見て、無駄が無かったか確認しましょう。

 

もちろん、友人と食事したり、家族サービスも大切ですよ。

 

書籍代も大事です。勉強は大事!

 

反対に、1人での快楽系(ゲーセン、飲み屋)は無駄遣いだと思っています。(浪費)

 

 

私なりの固定費節約のコツ

 

私なりの固定費節約のコツですが、新製品に対して「ひと昔前なら、こんなモノは無かった。それでも当時の人は生活できていた」と思うことです。例えば、「ガラケー vs スマホ」「光回線 vs ADSL」です。私は「スマホ、光回線ww」ですが、ひと昔前ならこれらは無かったと思います。原点に帰って、「はたしてこれは身の丈にあったモノなのか?ひと昔前の人は使っていなかったんだから、私だってこれらが無くても生活できるはず」と思ってみることです。

 

これと同じ発想で「最新機種を買わない」ということも私は取り入れていますす。プレステで言えば、PS5が発売されたらPS4を買うということです。基本的に1世代前の機種(家電もスマホも同様)を買うだけで、かなり節約になると思います。最新機種を買わないことだけ意識していればOKです。

 

 

おまけ

 

余談ですが、「給料が上がれば、今ある金銭的な不安は解消される」と思っている方は要注意です。結論から言うと、給料が増えても今の不安は解消されないと思います。

 

・給料が手取り20万円だった頃を思い出してください。あと3万円でも増えれば楽になれるのに・・と思っていましたよね。そして、今どうですか。悩みは解消されましたか?たぶん否だと思います。

 

・人間、給料が増えた分、贅沢な暮らしをします。住むところや食べ物などにおいて、給料相応の生活をしたがります。なので、困窮レベルはいつも同じということになります。

 

 

以上です。