【家計簿】使う貯金、減価償却を考えよう!!

 

皆さんはどのように「急な出費」に対応していますか?

 

結論、我が家では「使う貯金を作ること」と「減価償却費を考えること」にしています。

 

毎月の出費は、

・固定費

・変動費

・使う貯金チャージ

・減価償却

ということになります。

 

以下詳細です。

 

 

1)固定費

 

絶対にかかるお金のことですね。

家賃 82,000
インターネット 5,200
保育園 10,100
小計 97,300

 

 

2)変動費

 

大体このくらいかかりますよね。(夫婦、子1人)

電気 8,000
ガス 3,500
水道 2,000
食費 30,000
消耗品費 2,000
スマホ夫 3,000
スマホ妻 3,000
夫小遣い 20,000
妻小遣い 20,000
子ども 5,000
おでかけ、外食 20,000
小計 116,500

 

 

そして、ここからが重要です。

 

1.使う貯金を作ること

2.減価償却費を考えること

 

が大切です。

 

 

3)使う貯金を作る

 

我が家では「使わない貯金として手取りの6割」、「使う貯金として手取りの1割」を用意するようにしています。

 

「使わない貯金」とは不慮の事故、失業など旦那(大黒柱)が無収入になってしまうことを想定しているものです。

 

一方「使う貯金」とは「何かあったら使ってもいい貯金」です。海外旅行に行きたいとか、結婚式のご祝儀がかさんだとかです。

 

これら計7カ月分をキープできると、家計のやりくりがだいぶ楽になると思います。

 

 

4)減価償却費を考えること

 

減価償却とは、つまり「モノは何年後かに壊れる(だからその時に買い替えが発生する)」ということです。

 

以下例です。

夫化粧品 500
夫美容室 3,000
妻化粧品 2,000
妻美容室 5,000
洋服代 3,000
家電購入 3,000
家賃更新料 3,500
スマホ機種変更(夫) 2,000
スマホ機種変更(妻) 2,000
ご祝儀 5,000
小計 29,000

 

例えば、家電購入では月に3000円は支出に換算するようにしています。年間で36000円です。「ドライヤーや、冷蔵庫、洗濯機などこれくらいは使うよね、毎月で平均したら。」という考えのもとです。

 

賃貸更新料も盲点ですよね。毎月の家賃として考えて貯金しておくのがベストですね。

 

<計算例>
スマホ:本体代4.8万円、2年使用、月々2,000円
洗濯機:本体代8万円、10年使用、月々666円
掃除機:本体代2万円、5年使用、月々333円
家賃更新料:更新料8.4万円、24か月毎、月々3500円
洋服代:年間3.6万円÷12ヵ月=3000円
ご祝儀:1回3万円、年2回=月々5000円

 

 

まとめ

 

「使う貯金1月分」を用意し、さらに「減価償却費」を考えるようにしましょう〜!

 

 

以上です。