冷蔵庫を安く買う方法!!

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冷蔵庫を安く買う方をご紹介します。

 

結論から言うと、値段だけで考えればネットの方が安いです。
ただし、リアル店舗で買う場合にもメリットはあります。

 

結果、我が家はリアル店舗で購入しました。

 

 

比較してみる

 

まずはリアル店舗とAmazon価格を比較してみましょう。

 

例)SJ-W412E-S
(シャープ、2019年度版、両開き、412リットル)

 

ヤマダ電機

・本体135000円(税込)
・リサイクル料4860円
※保証11年(メーカー1年、ヤマダ10年)
※配送料、設置料込み

〈キャッシュバック系〉
・PayPay3750円(3%)
・ヤマダ電機ポイント12500円(税抜価格の10%)

実質12万3610円

 

Amazon

・本体128545円(税込)
・リサイクル料5092円
※配送料、設置料込み
※保証無し(メーカー1年)

〈キャッシュバック系〉
・期間限定の割引6427円(4%)
・ポイント1285円(1%)

実質12万6925円
※5年保証を付けると別途6380円(13万3305円)

 

 

結果発表(1)

 

ヤマダ電機は12万3610円、Amazonは12万6925円でした。

 

あれっ、ヤマダ電機の方が安い??

 

いえいえ、ちょっと待ってください。

 

Amazonにはアマテンという仕組みがあります。

 

アマテンというのは、Amazonギフト券が買えるところです。1万円のチャージ分が9260円(92.6%)で買えたりします。安いときは88%とかあります。クリスマスシーズンになってくると95%になっちゃったりします。「Amazonギフト券もらったけど、いらないから売っちゃお~」って人が売りに来るサイトです。金券ショップと同じですね。
https://amaten.com/

 

アマテンを使った場合

※仮に92.6%で買えたとします。
本体11万903円+リサイクル料5092-割引6427-ポイント1285

実質10万8283円
※5年保証を付けると別途6380円(11万4663円)

 

 

結果発表(2)

 

結果、Amazon(アマテン利用)の方が「15327円」安く買えることが分かりました。

 

ただし、ヤマダ電機には保証期間11年があります。在庫の確認もその場でできます。配送日もその場で決められます。ポチポチする手間もありません。料金に関しては明朗会計です。この辺をネットショッピングと比較してどう考えるかです。

 

Amazonで買った場合にも、販売元によっては廃品の回収はしてくれます。
※「SONY」(メーカー直)は配送や設置、廃品回収もしてくれる

 

今回、我が家の買い物では「その場で完結させる」ことを優先し、リアル店舗(ヤマダ電機)での購入を決めました。

 

 

その他参考

 

今回の購入で分かったこと、気づいたことです。

 

冷蔵庫を買う際の判断材料

・値段
・保証期間
・配送料、設置料
・リサイクル料(廃品回収料)
・決済方法

 

※値段交渉はリアル店舗ならできる。ネットでは無理。Amazon価格や価格ドットコム価格も提示してみるべき。
※仮に家電屋さんで長期保証オプションを付けなくても、メーカー保証というものがある。SONYなら1年、部位によっては5年の保証がある。冷蔵庫が故障するのは普通5年以内なので、ぶっちゃけヤマダ電機の長期保証が要らないとも考えられる。
※リサイクル料をケチるなら、「ジモティー」で貰い手を募るべき。我が家も考えたが、貰い手が見つかるまで数週間家に置いておくのはNGだと判断した。
※決済方法は重要。PayPayとかオリガミあたりは優秀なので使うべき。PayPayなら3%、オリガミなら2%還元がある。どの決済方法がお得かすぐに判断付かないと思うので、レジに行く前に各サービスのキャンペーンとか見て、冷静に判断すべき。

 

リアル店舗って、ぶっちゃけどこがいいの?

個人的には大差ないと判断しました。

ネット上では、
①池袋で買うのが良い
②日曜日の夕方が良い
など情報がありますが、個人的にはどこでも、いつでもいいのでは?と感じました。

 

※「池袋がいい」というのは池袋には電気屋さんが多く、「競合店が多い=値引きしてくれやすい」という心理的な根拠です。新宿でも地元でも「他店より安くします」と謳っているので、合い見積もりできるなら、あまり関係ないかな?と思います。
※「日曜日がいい」」というのは、日曜日は1週間の締め日なので、「売り手の売上意識が強い=値引きしてくれやすい」という心理的な根拠です。実際は分かりませんが、我が家はたまたま日曜日に買いました。

 

個人的には、「権限のある人に声掛けるべき!」だと思います。値下げ交渉にあたり、より権限のある方の方が話が早いです。新人さんだと、「上司に確認をとって・・」となってしまいますよね。

 

リアル店舗で気を付けること

SONYやPanasonic、三菱など、各メーカーの販売員がフロアにいます。ほとんどの場合、店舗スタッフではありません。名札を見れば分かります。彼ら(彼女ら)は基本的に自分らの製品を薦めてきます。そういう人たちはお客さん目線では考えてくれていないので注意が必要です。

 

冷蔵庫本体ってどんなの買うべき?

・扉タイプ
右開き、左開き、両開き、フレンチ(観音開き)があります。フレンチはキッチン(水回り)の背後に冷蔵庫があるタイプの間取り向け。とはいえ、オシャレだから家の間取り問わず人気だったりする。

 

・横幅(60cm、65cm、68.5cmがある)
「今使っている冷蔵庫の寸法」と、「設置するスペースの寸法」は測っておきましょう。横幅が分からないと、何にも決められません。

 

・冷凍庫が上か、野菜室が上か。
一番上は冷蔵庫だとして、2段目が冷凍庫か、または野菜室か。これも結構分かれるので、よくイメージしてみてください。

 

・電気代
年間電気代が8000~11000円くらい差があります。この金額はあくまでも最低電気代(外気が暑くなくて、扉を一回も空けないとか)ですが、おなじ冷蔵庫の大きさでも数千円違います。本体の値段が高いものは電気代も安い傾向にあります。イニシャルコストかランコストか・・・みたいな話です。我が家では、本体代8、電気代2くらいの割合で考えました。だって、地震で冷蔵庫壊れたらランコストとか関係なくなるじゃないですか。(笑)

 

 

まとめ

 

ヤマダ電機の11年保証、そして、その場で購入、配送手配まで完結できる仕組みに負けた。

 

 

以上です。

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