【夫必見】お小遣い制の上手なやり方

 

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旦那さんがお小遣い制の方、「ウチはお小遣い制だけど、全然うまくいっていない!どうやったらウチの旦那はお小遣い制に慣れてくれるの?」と思ったことはありませんか?

 

その気持ち、よ〜〜く分かります。(笑)

 

ですが、もう大丈夫です。

 

私(夫)も半年ほどまったくうまくいっておりませんでしたが、ついにやり方!?を見つけました。(これで無理ならお小遣い制は無理レベルだ)

 

さて、あれこれ説明するのも面倒なので、まずは自分のやり方を晒します!

 

<私の環境>
・お小遣いは月3万円です
・クレジットカードは3枚持っています
・VIEWカードでオートチャージやってます
・PyPayとかやります

 

クレジットカードとか、銀行引き落とし、なんちゃらペイ系って本当に管理がやっかいなんですよね〜〜。都度引き落としがあったり、クレカは引き落とし日も違うし。。

 

たぶんですが、「給料日に妻が夫に●万円渡して、あとで自分で勝手にやって!!」というのは通用しないと思います。夫に潤沢な預金があればできるかもしれませんが、都合上、どうしてもごっちゃになってしまいますので。

 

 

「お小遣い制」のやり方

 

さて、具体的な「お小遣い制」のやり方です。

早い話、これが最終形です。

小遣い:3万円
+休日交通費:2,000円(家族ででかけたときにスイカ使ったとか)
+仕事交通費(給与明細見れば分かる):2,000円
+レシート精算:4,000円
-夫の個人的なカード利用:20,000円
-夫の個人的な銀行引き落とし:0円
=18,000円が夫の小遣い

 

説明/補足

1)まず、夫はカード3枚の利用明細をcsvでダウンロードします。ダウンロードしなくてもいいですが、利用金額をメモします。

2)1つのエクセルにまとめます。「エクセル(オフィスソフト)持ってない!」って人はGoogleのスプレットシートでも代用できます。

で、まとめ方が大事です。

カードの利用履歴から「家族利用(夫負担しない)or夫個人利用(小遣いから消費)」に分けます。そして、夫個人利用の合計を出します。カード10万円使っていたら、”うち2万円は夫小遣いから引くよ~”という意味です。

で、明細見てもたまに何の利用か分からないときがあるので、不安なときはレシートをもらって保管しておきます。逆にいつものスーパーとかは、レシート取っておかなくてOKです。

注意したいのは、”いつものスーパー”で、夫が個人的なものを買うことです。ここは信用の問題ですが、「西友だから家計出費ね~」とか言って、たばことかお菓子とか個人的なものを買わないこと。。

3)次にレシートを精算します。つまり、クレジットカードを使用せずに、家計or夫利用したものを整理します。現金で何かを買ったり、交通系IC(スイカとか)で何かを買ったときはこの作業が発生します。私(夫)も基本クレカを使用しますが、月に5~10枚くらいは、精算すべきレシートがあります。

注意したいのは、自動販売機です。レシートはないので、この場合、夫は”お小遣いで買った”と諦めるか、スマホなどにメモしておく必要があります。家に帰って精算しちゃってもよいでしょう。私は小遣い利用として諦めてますけどね・・。

 

4)上記を計算します。

小遣い:3万円
+休日交通費:2,000円(家族ででかけたときにスイカ使ったとか)
+仕事交通費(給与明細見れば分かる):2,000円
+レシート精算:4,000円
-夫の個人的なカード利用:20,000円
-夫の個人的な銀行引き落とし:0円
=18,000円が夫の小遣い

という計算になります。

 

と、まぁ理屈ではこんな感じです。

 

ただ、この計算するとたまに(しょっちゅう?)、お小遣いがマイナスになるんですよね~~。(笑)

 

 

上手に運用するコツ

 

交通系ICの利用履歴は、「おさいふ機能対応のスマホ」があれば、アプリをダウンロードして、見ることができます。20件ほどしか見れませんが。もっと履歴を見たいときは、「駅の券売機で履歴を印字する」という方法があります。しかし、履歴を見ても「物販100円」と書かれているだけで、どこで何を買ったのかまでは知ることができません。夫は、スイカ決済するときに、「家計出費にしたいな~」というものがあれば、必ずレシートを保管しておきましょう。

・なんちゃらペイは「どこで、いくら使った」が分かるので優秀だと思います。さすがに内訳までは見れませんが。私はPayPayは残高をチャージせずに、都度クレカ決済にしています。ですので、クレジットの利用履歴に「ペイペイ500円」と記載があれば、PayPayのアプリ開いて履歴を確認するようにしています。

仕事で必要な出費は基本的に家計にしましょう。スーツや革靴、書籍などです。私は朝活代(マックで200円使うとか)も家計にしてもらっています。限度はあると思いますが、夫のスキルアップは大事です。いくらかは家計から捻出しましょう~。

夫の私服も基本的には家計出費にしましょう。私はお小遣いが余りそうなら、「個人利用(小遣いでいいよ~」という風にしています。

会社飲み会について、一次会は家計、二次会以降はお小遣い!という方法が個人的にはいいと思います。「仕事上、付き合いが大事!」という場合には、家計から捻出してあげましょう~。

お小遣いの計算は夫がした方がいいと思います。「使いすぎちゃったな~」とか「余ったな~」という感覚が養えます。それに、給料日が来たら早いとこお小遣い計算をしないと、お小遣いをもらえないからです!

・奥さんは「クレカが!なんちゃらペイが!オートチャージが!」と言っていますが、実はクレカやなんちゃらペイの利用自体は問題ではないと思います。真に問題(諸悪の根源)なのは、クレカや現金で何を買ったのか把握できていないことです。

・夫はクレカで大きな買い物をしたときは、都度妻に現金を渡しておくとよいです。結局あとで家計に戻す(=お小遣いから減らされる)ので、あとになって「そういえば、xx買ったんだった!今月はお小遣いがマイナスだ!」なんてことが無くなります。

・お小遣いを渡す日に、夫が手持ち現金を残していたら、それは夫のものです。(夫が節約して、お小遣いを増やしただけ。とりあげたりするとモチベーション下がりますよ~。)

お小遣いがマイナスになったときも、妻は優しくしてあげましょう。私(夫)も何度もマイナスになったときがあります。といってもその時はレシート保管する習慣なかったですけどね。そのとき妻は多少なりともお小遣いをくれました。「甘やかしすぎでは!?」と思うかもしれませんが、そうやって何度も嫌な思いしたり、反省したりして成長していくものです。(私はそうでした)

・微妙なのが、仕事中に買ったジュース、コーヒー、軽食とかですね。(笑)私は”経費”にしてもいいと思います。と言っても、私は(夫)はランチ代として1000円もらっているので、その中から捻出するようにしています。ランチが1000円のときもあれば、1人ランチなら600円のときもあります。それで帳尻合わせる感じです。※といっても、いまテレワークなのでもらっていませんが・・。

クレカのポイントは家計(家族のもの)ということにしましょう。たまたま夫のカードを利用していますが、それは夫のものではないと思いますので。。何かネットショッピングするときとか、おでかけしたときに使ってしまいましょう。

・銀行の引き落とし日は念のため把握しておきましょう。

例)
YJカード:月末締め、翌27日払い
エポスカード:27日締め、翌27日払い
VIEWカード:月末締め、翌々4日払い
電気代:YJカード
水道代:偶数月、銀行引き落とし、24日?
ガス代:銀行引き落とし、27日
民間保険料:27日

 

「お小遣い制」について、個人的な感想

 

「お小遣い制」は正直大変だと思います。夫にも妻にもです。

 

しかし、夫の方が次第に慣れてくれるはずです。

 

慣れるのに半年、喧嘩が無くなるのには、1年かかります。(笑)

 

 

まとめ

 

小遣い:3万円
+休日交通費:2,000円(家族ででかけたときにスイカ使ったとか)
+仕事交通費(給与明細見れば分かる):2,000円
+レシート精算:4,000円
-夫の個人的なカード利用:20,000円
-夫の個人的な銀行引き落とし:0円
=18,000円が夫の小遣い

 

 

以上です。

 

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