[記事公開日]2015/08/20
[最終更新日]2016/11/30

節約術(15) 不用品をお金に換える方法

不用品転売
⇒2000円以上

 

自宅にある不用品は転売してしまいましょう。

 

もちろん、インターネットで。

 

やるかやらないかはあなた様次第ですが、売れそうなものはどんどん出品してしまったほうがいいと思います。

 

※コツは色々あり、言い出すとキリがないですが、まずは家にある”不要品”を誰かに売ってみようという意識を持ってみてください。

 

今回は「ネットオークション」のお話をします。

 

登録の方法などは割愛します。

 

 

ちょっとしたコツだけ話ます。(実話です)

 

・小物はそれなりの数がないと、出品できません。

”できない”というよりも元が取れません。

100円のものを送料200円で出品しても意味ないですよね。

それならば、5点集めて500円で出品して、300円儲けがでた方がまだ儲けはあります。

 

・「古い」、「新しい」は関係ないです。

→「使えるのか」、「使えないのか」の方が重要です。

 

・一般的にニーズのある商品がすぐに落札されます。

・自転車
・家具
・オーディオ
・パソコンの周辺機器(マウスや、USBメモリ、モニターなど)
・衣類(デザインよりも、劣化具合や衛生面が重視される)
・アクセサリー

 

・地味に穴場なのがアクセサリー類です。

→送料が安いからです。

 

 

 

このカテゴリーもそうですが、インターネット上の見た目だけでは、重量や手触り、雰囲気などが分からないため、「良いもの」なのか、「悪いもの」なのか区別がつかないちに購入に至るケースが多いです。ごく普通の商品でも「見た目どおりです。普通です。悪くない商品です。」ということをきちんと書いておけば、値段相応であれば、落札者がつきます。

 

・自己紹介分などはきちんと書く

→自己アカウントの画像も、気をつけましょう。明らかにネットで拾ったような画像は印象が悪いです。信用がありそうな画像にしましょう。私は旅行でいったときの神社の画像にしています。

 

・ナイものは「ナイ」と書いて出品する

→例えば、付属品である充電器を無くしてしまった場合でも、その旨をきちんと書いて出品しましょう。案外、付属品がついてなくても買ってくれる人がいます。その代わり安く出品しなくてはいけません。不用品がお金になるだけマシですので、早いところ出品してしましましょう。

 

・商品紹介分
→紹介分は「謙虚さ」を存分に出しましょう。仮に、転売目的で買った商品でも、「不要になったのでこの度出品させてもらった」というように。業者のごとく数百単位で出品している人は機械的に書いた方がよいかもしれませんが・・・。「~欲しい人はどうぞ、返品不可、クレーム不可。それでもよければ~」なんて書く人はまずいないと思いますが、ネット上での取引はあくまでも信用で成り立っています。そこだけ注意しましょう。

 

・仲間を作る
→自分が出品した場合も、落札してもらった場合も、その人を積極的に「お気に入り」や「ファン」に登録しましょう。お返しで登録してもらえるはずです。お互いに「ファン」が増えれば、第三者からの信頼も得られますから、良い事だらけです。

 

・発送方法は調べるしかない
→発送方法はピンからキリです。ここでは詳しくご紹介しませんが、一番早く「出品方法」を調べる方法は同じような商品がどのように出品されているかを調べることです。その人のマネをすればいいのです。そのオークションサイトの出品方法を見て調べることも重要ですが、適切な出品方法を考えていると結構な時間がかかります。「自分の利益のため」、「お客さんの便宜さのため」、「個人情報流失を控えるため」などなど考えられることはいくつもあります。

 

・どこのオークションサイトがいいか
まずは「ヤフオク」か、「楽オク」で考えましょう。一番メジャーだからです。
ヤフオクは月額410円かかります。出品するには会員になる必要があります。
他にもヤフーサイト内で様々なメリットが受けられます。

 

一方、「楽オク」は無料です。
では、楽オクがいいのではないかというと、実はそうでもないです。
出品者、落札者が「ヤフオク」に比べ圧倒的に少ないのです。

 

・結局のところどちらにすればよいか
出品数が2,3個でしたら「楽オク」を選択しましょう。また、ニーズがないだろう、売れたらラッキーという商品を出品するのにも楽オクを選びましょう。理由はシステム利用料が「無料」だからです。出品するのが2個だけという場合や、なかなか売れないだろうと思われる場合は、月額を払うだけもったいないですから、「ヤフオク」は避けましょう。

 

もちろん、落札者が多いことから「ヤフオク」でなら売れることもあるでしょう。
それは出品してみないと分かりません。

 

「ヤフオク」は他にも特典が受けられると書きました。是非一度調べてみてください。

・落札されたときの手数料
「ヤフオク」は5.4%です。

買い手が付き、落札が決まった場合、システム利用料という名目で「手数料」が取られます。

 

「楽オク」は6.48%です。

2000円で落札された場合、140円くらい手数料として差し引かれるため、1860円が登録した口座に入金されることになります。

 

・相場を調べる

「オークファン」など様々なオークション支援サイト(ツール)があります。もし、調べれば分かりそうな商品でしたら、過去にいくらで落札されたのかを調べてみましょう。専業でやらない限り、自分の目安でいいと思います。二つとない商品の場合、調べようがありませんので、自分で値段を付けてしまいます。楽オクの場合は、出品料もお金がかかりませんから、高めの値段で出品してみて、しばらく売れないようでしたら、もう少し安くすればいいと思います。

 

●私の場合
まずは、ニーズのある商品を相場より少し安めで出品しました。あとはニーズの薄い商品ばかりですので、「楽オク」で『売れたらいいな』というつもりで出品しています。プレミアな商品ですから値下げはしていません。世界中のどこかに欲しい人が一人でもいたら売れるのがオークションです。

 

以上です

 

yamatunes