[記事公開日]2015/02/26
[最終更新日]2016/11/30

節約術(19) 海外旅行に安く行く方法

今回は、海外旅行に安く行く方法をご紹介します。

 

みなさんは、どのようにして行き先を決めていますか?

(1)ネットで海外航空券だけ取得する

(2)ネットでツアーを申し込む

(3)旅行代理店に行く

 

 

(1)ネットで海外航空券だけ取得する

一番安く行ける方法がこれです。

 

・繁忙期は自己手配の方が間違いなく安い(閑散期はツアーの方が安いことがある)

→自己手配とは、海外航空券や現地のホテル、食事、保険(傷害・盗難など)を自分で手配することをいいます。また、空港から宿泊地までどのように行くかも確認しなくてはなりません。

 

 

忘れてはならないのが、保険の手配です。

個人賠償責任や、紛失、窃盗などの被害に対する保険です。

この辺りは、完全に自己責任でいくか、ネットで気軽に申し込んでおくのもありだと思います。(^^)

※ちなみに私はオーストラリアで携帯電話をホテルで紛失しました。おそらくベッドメイキングさんだと思います。被害額はツアー代くらいでした。場所によっては、ホテルに置きっぱなしにしておくのは危険なようですね。

 

自己手配でのメリットは、まず「完全に自由行動であること」です。

 

 

あそこも行きたい、ここも行きたいという夢が叶えられます。

 

ホテルは日本から予約しておくか、現地で調達しましょう。

 

暖かい気候であれば、最悪の場合野宿でも大丈夫ですね。(笑)

 

そして、一度自己手配で行ってしまえば「慣れ」ができます。

 

今後も、お得に海外旅行に行けることができるでしょう。

 

(2)ネットでツアーを申し込む

※割愛

 

(3)旅行代理店に行く
予め、行く前にネットで調べてからいってもいいですし、直に行くのもありです。

 

最近の旅行代理店の使い方は色々ですね。

 

もし、旅行代理店でツアーを決めるとしたら是非覚えておいてください。

 

ツアーは、【薄いパンフレット】の中から選んでください。

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ここでの薄いパンフレットとは、『黄色い紙1枚』レベルの紙のことをいっています。

 

<理屈>

分厚いパンフレットは毎年(定期的に)発行しています。紙の素材がよく、それなりにコストもかかっています。中身を見ても、色々とコ-スが選べることなど、パンフレットと不足がないように作られています。一言でいうと普通のパンフレットです。

 

一方、薄いパンフレットの方は臨時に発行されます。

 

なぜ臨時に発行されるのか。

 

薄いパンフレットの特徴としては、『期間が限定されていて、少々無理やりだが、安いプラン』になっているということす。

 

※もちろんそのようにを旅行代理店が公言している訳ではないですが、ある程度信憑性はあります。(^^)

 

もちろん、分厚い方のパンフレットも見てください。そして、両方を見てみて、「もしかしたら薄い方が良いかも・・?」と思いならが見てみてください。(^^)

 

 

<おまけ>

 

国内・海外傷害保険付きのクレジットカードをご紹介します。

年会費無料ならいつ入っておいても安心ですね♪

 

(1)UCSカード(マイメロディカード)

 

(2)マイルがたまる「JALカード」

 

(3)楽天カード
「年会費無料!新規入会でもれなく楽天スーパーポイントがもらえる」

 

他にもエポスカードなどがあります。

 

☆一生使えるクレジットカードに出会う方法!!

 

・年会費

→年会費が安いのは大変魅力です。ただし、利用額における還元率やその他サービスを比べるとその差は歴然。初年度無料を試してみたり、思い切って年会費がかかるクレジットカードを選んでみるのもいいかもしれませんね♪空港でラウンジが使えるカードは非常にありがたいです!

 

・保険の内容とその金額

→一概に「保険付き」と書かれていても細部まで読む必要があります。まず、国内のみなのか、海外での盗難、傷害も保険の対象になるのか。年会費が高いほどそのグレードも上がると思ってもよいです。

 

・マイルが貯まるかどうか

→旅行好きにはマイルはかかせませんね。普段のコンビニなどの支払いもマイルを貯められるようにできないか調べてみましょう。

 

・空港のラウンジは使えるか

→年会費のかかるものの中には、空港のラウンジが使えたりします。有意義ですね♪

 

 

以上です。

 

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