[記事公開日]2015/05/17
[最終更新日]2015/05/20

「ふるさと納税」は必ず「確定申告」に行くこと!!

「ふるさと納税したはいいけど、めんどくさくて確定申告行かなかった・・」という人が必ずいますので、実際に確定申告に行ったときのことをレビューしたいと思います。

 

まずは、時期になったらお近くの税務署や市役所、公民館などで「確定申告書A 第一表」をもらいます。

時期というのは、確定申告の期間が「2月16日~3月16日」ですから、その1ヶ月前くらいからです。

 

A表

 

もしかしたら、「A表」と「B表」があるかもしれません。ぶっちゃけB表に書いて提出することもできます。どちらで提出するにせよ、間違えて書いてしまったときのことを考えて3部ほどもらっておきましょう。さすがに5部はいらないと思います。

 

そして、「E-TAX」という確定申告方法はできるだけやめた方がいいです。

メリット、デメリットを書きますのでご自身でご判断ください・・。

 

●メリット

・自宅でできる

・税務署での順番待ち時間がない

・夜中でも申告できる

 

●デメリット

・少なくとも500円かかる(使用料ではなく、本人証明料)

・「E-TAX」を使うことへの申請がいるので、時間がかかる。1ヶ月前に準備開始しようものなら、間に合わない可能性がある。

・書き方が分からないと誰にも聞けない。ネットで調べるにも結局は時間がかかる。

・書き方によっては損することもある。不備が生じる可能性がある。

 

つまり、「E-TAX」は上級者向けということです。無理に「EーTAX」を使う必要はありません。損するくらいなら並んででも税務署へ行きましょう。

 

さて、当日の流れです。

・税務署に着くと、もちろん混んでいた。「555」(仮)と書かれた番号札を渡され、番号が呼ばれたら来てくださいと言われる。

 

・もちろん、その待っている間座れるスペースなどない。

 

・ただ、掲示されている番号が「555」以降になれば、優先して案内してくれるとのこと。

 

・おおよその待ち時間を聞いて退出していました。

 

・待ち時間は「確定申告書A 第一表」を書いていました。近くに図書館があったのでそこで書いていました。だいたいのことはネットで調べていったのですが、税務署でもらった「書き方例」の資料を見ると、まだ不備があったらしく書き直していました。w

 

・そして2時間ぐらいたってから戻りました。

 

・「555」番はもう呼ばれていたみたいですぐに案内してくれました。

 

・立作業で書き方を伝授したり、一緒になって書いている人が何人もいた。前後左右との間隔は広いのでストレスはない。※個人情報保護のためか?そして、係員(役所の人)もいい人たちばかり。”処理する感”はなかった。若い人も大勢いて、「アルバイトかな?」とも思った。電卓や、ノリ、はさみといった基本的な文房具は揃っていて、必要であれば使える様子だった。コピー機もおいてあり、本当は使っちゃだめだが、係員の善意で給与明細などのコピーをくれたりした。

 

・10分ほどで書き終えることができた。言われた通りに書いていくだけ。さすがに書いてはもらえない。コンプライアンス的にNGなのかもしれない。人によっては書いてもらっている人もいたが。

 

・その場で還付額を計算してくれた。というか、還付額の計算結果までを「確定申告書A 第一表」に記入しなくてはならない。電卓は向こうでたたいてくれて、こちらは計算結果を書くだけという感じ。

 

・「確定申告書A 第一表」の控え(写しになっている)は持ち帰ることができた。残念ながらその他の「支払証明書」などは持ち帰ることができなかった。原本を提出する必要があったからだ。

 

・そして別のところで提出して返った。「お疲れ様でした」と言ってもらえた。w

 

 

 

おしまい