[記事公開日]2015/01/13
[最終更新日]2015/05/20

2015年【ふるさと納税】がさらにお得に!!

近年、過去最多額を更新し続けている「ふるさと納税」ですが、

2015年になり、さらにお得になるとのことです。

 

納税と引き換えに贈与する特産物が豪勢になり、

国民としては選び放題でありがたい話ですが、

現場では「薄利多売」傾向にあり、競争している状態です。

 

あるところでは、「5分間だけ市長」を体験できるなど、

ユニークなサービスを提供する自治体も増えてきました。

 

それでは、具体的に見ていきましょう。

 

◆なぜお得に?

安倍内閣による、

「地方創生」の一環です。

 

◆何が変わった?

今までは、「所得税」と「住民税」から控除されていましたが、

2015年より、「住民税」へ一本化されるとのことです。

 

また、唯一面倒だった「確定申告」が5つの自治体までの

寄付でしたら不要になります。

 

もし、6箇所の自治体に寄付するようでしたら、

今まで通り確定申告が必要です。

証明書を張って、2月に税務署へ持って行ってください。(笑)

 

6箇所も現実寄付できませんがね・・。

高給取りでもない限り。

 

◆確定申告が不要?

寄付先が寄付主の自治体へ誰々さんから寄付があったことを

知らせます。

 

ということは・・?

 

もしかすると、

市民税とか、国民年金とか払っていない人は

要注意かもしれないですね。(苦笑)

言及される恐れがあります。

 

◆それで、何がお得に?

限度額が以前の2倍になります。

 

私のように年収250万円クラスでしたら、

今までは1万~15000円が限度額となります。

 

これ以上寄付しても、お金は戻ってこないので寄付はしません。

限度額までの寄付なら、「寄付額-マイナス2000円」が

戻ってきます。それ以上は単純に自己負担になるだけです。

 

私の場合、2015年は、

約3万円ほど、寄付してもよいことになります。

「寄付額-マイナス2000円」は戻ってくるので、

2000円で28000円分の特産品がもらえることになります。

 

や、やばくない・・・?(笑)

 

美味しいお肉が品切れになる前に

寄付しておくのが得策かもしれない・・・・。