[記事公開日]2015/04/30

【株式投資】最速で株式情報を取得する方法~その2~

前回は王道の手法をご紹介いたしました。

 

今回は若干邪道ではあるけれども、大勢の人がやっているだろうと思う手法をご紹介します。

 

予めお伝えしておきますが、私は誰かを”懲らしめよう!!”としているつもりはありません。

 

こういうことを書くと、よく「本当にお得な情報をみんなに教える訳ないじゃん」だとか言われます。それこそ投資をしたこともない人に言われたりします。んー。。私の場合は違います。むしろ、株式投資において、自分と同じ考えの方が増えていただいた方が、実は私も得します。私が買ったときに皆さんが買ってくれれば、値上がりします。もちろん皆さんの分も値上がりします。私の発信する情報は取捨選択して構いませんが、「あれを買え!!」と言っているわけではないのでご愛嬌いただきたいです・・。

お宝株式を先に見つけられる可能性はあるでしょうが、それはそれで皆さんの実力だと思います。

 

さて本題です。

 

ずばり・・・

 

新聞を見て買う!!

 

です。

おいおい・・。

何をいまさら・・。

 

と思っている方。

話はこれからです。

 

新聞のどこを見るかというと、「テレビ欄」を見ます。

 

簡単です。評論番組だとか、辛口番組でなければ 、

基本的には特集された企業は注目されます。

「実にいいドキュメンタリー」になっていれば、株価も上がることがあります。

 

若干投機的になってしまうかもしれませんが、「テレビ欄」を見て、企業名を見て、どんな企業なのかを見て、業績のいい企業、またはそう予想される企業であれば買ったりもします。

※ごめんなさい、私はまだこの買い方はしたことないですが・・。

 

視聴者の評価が高ければ、業績は良り、いずれ株価も上がるかもしれません。

 

実際の例ですが、「ガイヤの夜明け 」で葬儀屋さんの特集がありました。

 

「日本一感謝される葬儀屋を目指す」とかだったと思います。

見事に、番組放送後
業績は伸び、株価も高くなったらしいです。

TV欄、特に長い時間特集されているやつ。

 

「ガイヤの夜明け」

「カンブリア宮殿」

がメインです。

 

その他、「シルシルミシル」などもいいかなと思います。

 

ただ、変動しないこともありますし、急に上がったと思ったら、その後元の位置に戻ることがあります。

 

元の位置にほぼ戻ると思っていいかと思います。

 

実際に買うのは視聴者でなく投資家です。

 

そこは当たり前ですが、十分に理解したいところです。

 

投資家が、業績アップを見込んで買うことはあるかもしれませんね。