[記事公開日]2017/02/15
[最終更新日]2019/01/29

【WordPress】便利だな〜と思ったプラグイン11選

 

便利だな〜と思ったプラグインをご紹介します。

 

(実は自分用の備忘録だったりもします。)

 

当方、セキュリティ関係のプラグインは詳しくありませんので、割愛いたします。

 

(1)Advanced Category Excluder

特定のカテゴリーをトップページに表示させないようにするプラグイン。

 

自分の趣味で記事を書いた記事など、あまり人に見られたくない記事がある場合は、このプラグインを使いましょう。

 

特定のカテゴリ-を非表示にすることができます。

2)Batch Cat

あるカテゴリーの記事を他のカテゴリーへ移動させることができるプラグイン。

 

細かくカテゴリーを作りすぎてしまった場合にも、一括して既存または新規のカテゴリーへお引越しさせることができます。

 

もしこのプラグインがなければ、記事をひとつひとつ「編集」ボタンで開き、カテゴリーを変更させなければなりません。

 

(3)Broken Link Checker

壊れたリンク(URL)や表示できない画像を通知してくれます。

 

スポンサーリンク  

これはかなり便利です。例えば、ウィキペディアなど他ホームページのURLを記事に貼り付けている場合、もしそのURLが有効で無くなった場合に、知らせてくれます。

 

(4)Count Per Day

来訪者をカウントし、トップページに表示してくれるプラグイン。

 

よく見るのが、「今日〇〇人目の訪問者」という文字。「このホームページは多くの人が見ていますよ」と知らせることによって信用性が増しますね。本日、今週、今月、総人数など様々な期間が選択できます。

 

(5)Easy Twitter Feed Widget

ツイッター画面がサイドバー(トップページの一部)に表示されます。

 

ホームページからツイッターに誘導することができます。

 

ツイッターを頻繁に更新している人は使ってもいいかもしれません。

 

(6)Google Analytics by MonsterInsights

「Google Analytics」を有効に使える。

 

「Google Analytics」というのはGoogleが開発したWebページ分析ツールです。アクセス数とか、どのような検索の仕方でこのWebページにきたとか、それ以外にも多くの分析をしてくれるWebツールです。

 

お持ちのWordpressに、この「Google Analytics by MonsterInsights」を取り入れることでより精密に分析できることができるようになります。

 

(7)NextScripts: Social Networks Auto-Poster

あなたがWordpress上で新規作成した記事を、ご自身のFacebookやtwitterのアカウントに自動で公開してくれます。

 

(8)Ad Inserter

「Google Adsense」の広告を、任意の位置に表示されてくれるプラグイン。

 

まさか、毎回記事にコードを書いている人はいないと思いますが、このプラグインを使えば、例えば、「一番最初に登場するH3タグの上に、アドセンスコードを置く」というような設定ができます。

 

ちなみに以前までは「Quick  Adsense」を使っていました。

 

(9) Recently Updated Pages

最新の記事をサイドバーに表示してくれるプラグイン。

 

「最新の記事はこちら☆」という枠をトップページに欲しい場合、このようなプラグインが便利です。

 

(10)WordPress Popular Posts

人気の記事をサイドバーに表示してくれるプラグイン。

 

「人気の記事はこちら☆」という枠をトップページに欲しい場合、このようなプラグインが便利です。

 

(11)Ultimate TinyMCE

「赤字」や「太字」を簡単にできるプラグイン。

 

デフォルトでは、「文字の色」を変更するメニュ-(操作画面)はありません。裏画面(HTML)で記述する必要があります。初心者にはかなり重宝します。

 

●最後に

プラグインはなるだけ少ない方が良いです。「function.php」にコードを書くなりして、実装する方が望ましいです。プラグインが多すぎると、「重くなる」「バグが生じる」「エラー解析に時間がかかる」「データベース内の容量圧迫」などのデメリットがあります。

 

以上です。

 

 

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